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Firefox + Greasemonkey + AutoPagerize でページ閲覧時のストレスを軽減しよう

この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

みなさま、はじめましてえーきち。。です。

このブログではprogramに特化した話題より

有益なtipsや各種ツールの話題をつらつら書いていこうと思います。

そんな内容ですので

みなさま気楽に目を通していただければと思います。

今日紹介するのは「firefox」+「Greasemonkey」+「AutoPagerize」を使った

ページ閲覧時のストレス軽減tipsです。

googleなど何らかのページを検索+表示した際には

通常、ページ下部まで移動したあと”次へ”や”2ページ目”を押下し遷移する必要がありますが

これを使うとページ下部に、先に読み込んだ次の候補のページ、を表示してくれるものです。

では詳細を

firefox:http://mozilla.jp/firefox/
firefoxはブラウザソフトですね。
カスタマイズが非常に強力なブラウザですが詳しい説明は省きます。

greasemonkey:https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748
greasemonkeyはfirefoxのアドオン。
各種javascriptなどと組み合わせてwebページを体裁をととのえたりできます。
 firefoxで上記のURLにアクセス、
 ページ内のインストールボタンを押すと
 インストールの許可を求めてきますので許可(インストール)します。
 その後firefoxの再起動。
greasemonkey"だけ"では特に何ら変化はありません。


AutoPagerize:http://userscripts.org/scripts/show/8551
AutoPagerizeはgreasemonkey用のスクリプトで
今回の紹介した機能を実現するメインのものです。
 上記のURLにアクセス、
 右側のinstallをクリックしてインストールします。

これでgoogleやyahoo、ニコニコ動画などでスクロールボタン一つで
快適にページを閲覧することができます。

AutoPagerizeを見るとわかるように

http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items.json

のファイルに書かれたsiteinfoを読み込んでいるのですが

何らかの原因で上記サイトが落ちてるとも限りません。

ですのでミラーサーバを用意してくれる親切な方々もいてますので

そこも登録しておきましょう。

firefox:[ツール]-[Greasemonkey]-[ユーザスクリプトの管理]
AutoPagerizeを"編集"、テキストエディタは任意で、、、

31行目あたりに
var SITEINFO_IMPORT_URLS = [
    'http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items.json',
]
とあるのでこれを

var SITEINFO_IMPORT_URLS = [
    'http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items.json',
---*ここから
    'http://ss-o.net/databases/AutoPagerize/items.json',
---*ここまで追加
]

もしくは

var SITEINFO_IMPORT_URLS = [
    'http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items.json',
---*ここから
    'http://utatane.appjet.net/databases/AutoPagerize/items.json', 
---*ここまで追加
]

としましょう。

さらに、ここに登録されてないがよく見るサイトや

自社関連のサイトも使えるようにしたくなりますし

またすべてのミラーサーバが使えない場合も考え

ローカルに記載する方法が以下となります。

これも先ほどと同じく
firefox:[ツール]-[Greasemonkey]-[ユーザスクリプトの管理]
AutoPagerizeを"編集"、テキストエディタは任意で、、、

※例としてgoogleを登録
var SITEINFO = [
---*ここから
    {
        url:          'http://.*google.+/',
        nextLink:     'id("nav")//td[last()]/a',
        pageElement:  'id("res")/div',
        exampleUrl:   'http://www.google.com/search?q=nsIObserver',
    },
---*ここまで追記
]

以上、長くなりましたが紹介となります。

エンジニアに限らずみなさまに使っていただけるtipsですので

みなさまぜひ試してください。

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