コロナの影響によるサイト内検索数の影響と今後の考察

Appiritsの自社開発・ASPを担当しているRicKです。今回、私が担当しているAdvantageSearch(以降AS)にてコロナ以降のサイト内検索数値の変動が大変興味深かった為、ご紹介したいと思います。※ASとはSaas型のサイト内検索ASPサービスとなります。詳しくはこちら ASをご利用いただいているお客様の業種ジャンルごとのサイト内検索数から今回のコロナの影響を見てみたいと思います。 ジャンルはだいぶ大雑把に以下4つとします。・BtoC食品系・BtoCアパレル・物販・BtoB系・コーポレート・情報系 データは2020年2月〜2020年6月のサイト内検索数をもとにし、2020年2月を1とした場合の伸び率を示したグラフとなります。 基本的にどのジャンルもコロナで伸びの傾向がありますが、ジャンル毎に特徴を見ていきます。

第二弾アピリッツ社員のリモートワーク効率化まとめ。

現在アピリッツでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策としてリモートワークを取り入れております。 実際に実施してみてのリモートワークの社員の皆さんのリアルな声をお伝えできればと思い、全社員向けにアンケートを実施しました!(2020年4月実施)第一弾の記事はコチラ。 前回の記事ではメリット・デメリットについてご紹介しましたが、今回はその第二弾ということで、実際にアピリッツの社員の皆さんがリモートワークをする際に、工夫していることや便利なツールについてご紹介したいと思います! リモートワークをする際に気を付けていること...... 文章をより分かりやすく伝えるように心がける。(丁寧なコミュニケーション。)生活スペースと作業スペースを区切る。部屋着ではなく普段着に着替えて仕事に取り掛かる。(ON,OFFをつける。)1日のタスクを管理しておく。(時間ごとのスケジュールを引く。)朝一でチーム内メンバーと朝会を行う。(Web会議システムの比較記事はこちら)運動、ストレッチ、散歩などの気分転換。休憩中などSlackのステータスを変更。

【祝20周年!】7月18日は何の日でしょう?

2020年7月18日(土)......社員のみなさんなら当然何の日かお分かりですよね?? そうです!アピリッツの創立記念日です!おかげさまでなんと今年で20年目となりました! 20歳......!! そこで設立時からいる魚谷取締役のご友人であるORYZAE株式会社代表取締役中島 裕様から記念のバルーンを頂きました! 素敵なバルーンをありがとうございます!!

アイコちゃんが検温?アピリッツのコロナ対策調べてみた!

アピリッツでは、感染予防対策と企業活動を両立させた働き方を目指しています。アピリッツの社員が安心して健康に働けるよう、環境を整えてきました。今回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策や7月以降の体制について調べてみました! コロナ禍を期に『働き方改革』・リモートワーク制度を全社員対象に施行! アピリッツは【出社してチームで働く文化】の会社と定義しているため、今まではリモートワークでの勤務体制はありませんでした。しかし、緊急事態宣言のフルリモート体制を経て働き方の見直しを行い、7月以降からは週に1度までのリモートワークが制度化されました!なお、持病・高齢者との同居などで配慮が必要な社員は、週2以上のリモートワークも認められています。 感染症対策については、出社前検温、時差通勤、新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」等の導入をお願いしています! パートナー(業務委託のメンバー)の完全リモート 4月に全社で常時在宅勤務(テレワーク)できるよう仕事の環境を整えましたので、これを継続します。また、オフィスでは密集を避け、フリーアドレスとなるよう環境を準備中です。

証券会社のサービスが“ゲーム”に!? 『ひよこ社長のまちづくり』に込めた想い 株式会社 CONNECT様 インタビュー

大和証券グループの証券会社である株式会社 CONNECTと開発したAndroid/iOS向けのアプリ『ひよこ社長のまちづくり』がリリースされました。デジタル・ネイティブ世代に投資をすることの意義を伝え、ゲームを通じて楽しみながら疑似体験してもらうアプリです。 今回は、株式会社 CONNECTの代表・大槻 竜児さまに、アピリッツを開発パートナーとして選んでくださった理由やアプリに込めた想いについて伺いました。そして、その想いをうけてどのような点にこだわって開発したかを、アピリッツの開発リーダー・大金 翔吾とディレクター・大沼 卓也に聞きました。  →前回の記事はこちら:金融サービスにゲーミフィケーションを。株式会社 CONNECTとの協業ゲームアプリ『ひよこ社長のまちづくり』事例紹介

かくりよの門ファン必見!今だから言えるエピソードや裏話

今回は前回の記事で紹介したアピリッツ人気Webブラウザゲーム「かくりよの門」の 歴代のプランナーである三原さんと村田さんのお二人に、思い出に残るエピソードや裏話を教えてもらいました!(→前回の記事はコチラ) 2014年6月からサービスが開始し約6年も続いたゲームですが...... 思い出に残るエピソードを教えてください! --(村田) キャラクターへの質問などの問い合わせを多くいただいていて、「髪飾りは何の花をモチーフにしていますか?」などのお問合わせも多く、ユーザーからキャラクターが愛されていることが伝わってきましたね。

金融サービスにゲーミフィケーションを。株式会社 CONNECTとの協業ゲームアプリ『ひよこ社長のまちづくり』事例紹介

大和証券グループの証券会社である株式会社 CONNECTは、金融商品取引サービスを提供するのはもちろん、ポイントを活用したサービスや投資啓蒙ゲーム等を通じて、デジタル・ネイティブ世代が投資を身近に感じられるようなサービス提供を目指しています。 アピリッツが株式会社 CONNECTと開発したAndroid/iOS向けのアプリ『ひよこ社長のまちづくり』は、投資の意味などをゲームを通じて遊びながら学べるアプリです。(本件については、2020年6月16日にプレスリリースでお知らせいたしました) https://www.youtube.com/watch?v=yutgARiMbQQ&feature=youtu.be 通常のゲーム開発とのちがいや挑戦を、ゲーム会社であるアピリッツからの目線と、ゲーミフィケーションを取り入れたい会社さまからの目線、ふたつの視点を交えて、連載でご紹介します。 今回はアピリッツ側の開発リーダー大金翔吾に、ビジネスゴールと開発スタート時のいきさつ、そして通常のゲーム開発との違いについて話を聞きました。

「アピリッツだから提供できる“付加価値”を」 2020年 経営幹部合宿レポート

先日、アピリッツの経営陣が経営合宿をおこないました。このご時世に合宿? もちろん慎重に検討を重ねました。アピリッツはメンバー同士のコミュニケーションとチームワークを大切にする会社です。この理念を守りつつ、いかに安全に、日々の業務ではなかなか見通せない中長期的なビジョンを経営陣が話し合ったのか? その様子をお伝えします。 「密」をさけて、安全に移動 まず、参加にあたっては「健康上の不安がないこと」「家族の同意」を参加の絶対条件とし、ごくごく限られた経営陣と一部のGMで臨みました。移動についても集団をさけて車で移動するメンバーが多かったです。 不参加メンバーも事前課題シートで参加

【成果発表会】「使いこなして快適なゲーム制作を」Unityにおけるアセットの非同期読み込みについて

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、エンジニア 鈴木 健太さんの資料を紹介します。 ※この記事は個人の研究発表で、会社としての見解ではございません。 鈴木 健太2019年4月ゲームサービス部(現:アピゲー部)エンジニアとして入社。入社後は主にクライアントエンジニアとしてゲーム制作を行っている。

【成果発表会】「良い試験仕様書の条件は、人が見てわかりやすいかどうか」より良い品質のためのテスト

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、エンジニア 中島 茉桜さんの資料を紹介します。 ※この記事は個人の研究発表であり、会社としての見解ではございません。 中島 茉桜2019年コマースサービス部エンジニアとして入社入社後は主に外部サービスのプロジェクトに携わっている。

【成果発表会】「”ゲーム+何か”が求められる時代に挑戦」Unityネイティブプラグインで困った話(Android編)

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、エンジニア 徳元 湧さんの資料を紹介します。 ※この記事は個人の研究発表であり、会社としての見解ではございません。 徳元 湧2019年4月アピゲー部にエンジニアとして入社。入社後は主にゴエティアクロスでUnity業務。 (※挨拶省略)

最近人気な記事

「次元が一つ増えることで表現方法は倍増する」需要の高い3DCGの技術を一通り学べる環境

山田アイコ、発信します!今回は、アピリッツで3DCG全般を担当している『立原 直喜』さんに、今需要が高いとされている3DCGの作業工程やその魅力について、気になることをすべて質問してきました! 立原さん、今日はよろしくお願いします。 こちらこそよろしくお願い致します。

【社員インタビュー】マレーシアから夢を叶えに!日本へ来て8年経った女性デザイナーの今

今回は自社ゲーム開発(AG部)のデザイナーとして働いているマレーシア出身のシャラルリンさんに、日本に来てから現在までの経緯についてお話を聞きました! ――簡単に自己紹介、現在の仕事内容について教えてください! 自社ゲーム開発のデザイナーを担当しているシャラルリン・ウォンジャージーと申します。マレーシア出身です。最初はアルバイトとして入り、ゲーム(かくりよの門朧)のキャラクターや敵イラスト、背景、アイコン系などの2D関連の絵の仕事をしていました。現在は、正社員として新しいゲームプロジェクトのUIデザインのアシスタントを担当しています。 UIデザインについてはまだ経験が浅いので、日々色々な新しい知識を覚えながら技術を磨いております。かくりよの門朧で今まで積んできたイラストの経験を生かして新規ゲームのUIデザインの格好良さを最大限に出していきたいと思っています!

4営業日でレスポンシブサイトを作成しよう!

とある金曜日、Mさんから話しかけられました。 Mさん「ちょっとお願いがあるんですが、来週半ばまでに1枚技術職採用のためのサイト作成お願いします!」 私「がんばります」 【依頼内容】 ポップな感じで硬くないイメージのデザイン スマホとPCでレイアウトが崩れず見れるように 次週半ばには公開できるように 原稿でポイントとなる箇所を目立つように ファーストビューに「エントリーするボタン」を配置してほしい その日はすでに金曜日で、次週半ばとなるとあまり時間はありませんでした。 そこで、多種多様なツールを用いて何とか公開までこぎつけたのでその方法を紹介します。

僕にグッときたデザイン賞 ~公衆トイレ編~

デジタルビジネス部所属、Webディレクターの伊與田です。まったくもって、デザインです。世の中デザインに溢れています。ココまでで、すでに3回も「デザイン」という言葉が出てきてしまいました。デザインとは何でしょうか? デザインとは「問題解決の手法」です。 言い切ってしまいました。が、これは僕自身の定義の話です。立場や使用場面、また、時代によっても言葉の意味合いは変化します。が、いずれの場合も「問題解決の手法」という軸が定義として存在しているはずです。存在していて欲しいです。 なので、そう考えると、今その場で3秒周りを見渡すだけでも軽く30は「デザイン」が存在しているはずです。存在していて欲しいです。この記事では、僕が街で見かけたデザインの中で「問題解決の手法があまりに素晴らしくて衝撃を受けたモノ・コト」をご紹介します。

徳丸試験の紹介と合格する方法

はじめに エンパワーメントサービス部所属の綾城です。徳丸基礎試験おそらく第1号認定です。 私は普段、外部の会社で脆弱性診断等を担当しているエンジニアです。自社のセキュリティにはまったく係わってないため、社内事情には少し疎いですが、今回は自社で開発者などコーディング作業がある会社で働いている方にお勧めの資格の紹介をしたいと思います。 徳丸本について https://www.amazon.co.jp/dp/4797393165/ みなさんは、徳丸本をご存じでしょうか?正式には、安全なWebアプリケーションの作り方という本です。普通に読み方は"とくまるぼん"としちゃってます。Webアプリケーションセキュリティの第一人者、EGセキュアソリューションズ株式会社の徳丸浩氏が、2011年に著したベストセラー書籍です。Webセキュリティの本ではバイブル的な存在で、いろいろなところで紹介されては、読んどけとたくさんの方に私も言われました。

現場に馴染めるか、という不安を乗り越えて活躍する2Dデザイナー(2Dデザイナー 塩谷千春さん)

常駐型で働くゲームクリエイターにとって、常駐先の人や環境に慣れることは大切なことの一つですが、なかなか苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。周囲の人や働く環境について、2Dデザイナーの塩谷さんに話を聞きました。 ■ 簡単に自己紹介をお願いします 塩谷千春です。2Dデザイナーをしています。ゲーム内に表示するバナーやアイテムのアイコンやパーツ を作成したり、UIの組み込みを担当したりしています。 ■ 2Dデザイナーになったきっかけは何だったんですか? アピリッツへはアルバイトで入社して、UIパーツ作成やドットのキャラクターを作成したりしていました。慣れてきた頃、部署の異動をきっかけにして、社員登用してもらいました。もともとはキャラクターやIPに関わったり、絵を書く仕事につけたらいいなーという軽い気持ちで入社したんですが、実際ゲーム制作に携わってみたら思ったよりも大変だったと思ったのを覚えています。最初の仕事のオーダーが「アイテムのアイコンを量産してください」というものだったんですが、絵を書くだけじゃなくて、必要なアイコンの分だけアイデアを出して、イラストにして、フィードバックを受けながら修正してゲームとして完成させていくというところまで対応するというのは思ったより大変な仕事でした(笑)

学び続けるスタンスを学ぶことができた。2年目ゲームエンジニアが目指す姿とは(サーバーサイドエンジニア 髙木俊佑さん)

現在、常駐型の働き方で働く、2年目のサーバーサイドエンジニア。若手の頃は、「誰と一緒に働き、どんなことを学ぶことができるか」ということも非常に重要なことの一つだろう。同僚や先輩から学んできたことについてインタビューした。 ■ 簡単に自己紹介をお願いします。 サーバーエンジニアをしています。東京電機大学を卒業して2018年に新卒でアピリッツに入社しました。 ■ 何をしたくてサーバーエンジニアになったんですか? もともとは、ゲームを作りたかったんです。ゲームプランナーになるという道も考えていたんですが、大学が技術屋みたいなところだったのもあって、最終的には、就活の途中からエンジニア志望に切り替えたという経緯があります。

技術でチームを支えられるデザイナーになりたい(3Dモーションデザイナー 杉山 拓海さん)

デザイナーにも色々なキャリアがあるが、イラストレーターから3Dのデザイナーに転身するクリエイターは多い。そんな3Dデザイナーである杉山さんに、現在の働き方と、これからどんなデザイナーになっていきたいかを聞いた。 ■ 簡単に自己紹介をお願いします。 杉山拓海といいます。24歳になります。職種は3Dのモーションデザイナーです。ゲーム内のキャラの動きを考えたり作ったりしています。 ■ キャリアの最初から3Dのモーションデザイナーだったんですか? 初めは2Dのデザイナーだったんです。2つ目に携わったプロジェクトが3Dのプロジェクトで、そこで初めてモデリングとモーションを学びました。モーションって本当に面白いし奥が深いな、と日々感じています。

3Dモーションの技術を磨きたい。プロジェクトに常駐する働き方の中で経験してきたこと(3Dデザイナー 藤戸 大樹さん)

3Dデザイナーは、様々な環境で経験を積むことで、次第に才能を開花させていく。常駐型の働き方で、3Dデザインの経験を積んでいくことを目指す藤戸さんに、常駐型ならではの経験を聞いた。 ■ まずは、簡単に自己紹介をお願いします。 藤戸大樹です。3Dのモーションデザイナーをしています。 ■ 3Dのモーションデザイナーになろうと思っていたんですか? アピリッツに入社して、初めてアサインされた仕事は、2Dのモーションデザインでした。そこで初めてモーションに触れたのですが、仕事をする中で、だんだんとモーションの面白みが分かってきたんです。どうせやるなら3Dモーションもやりたくなって、3Dのプロジェクトに異動させてもらいました。

徳丸試験の紹介と合格する方法

はじめに エンパワーメントサービス部所属の綾城です。徳丸基礎試験おそらく第1号認定です。 私は普段、外部の会社で脆弱性診断等を担当しているエンジニアです。自社のセキュリティにはまったく係わってないため、社内事情には少し疎いですが、今回は自社で開発者などコーディング作業がある会社で働いている方にお勧めの資格の紹介をしたいと思います。 徳丸本について https://www.amazon.co.jp/dp/4797393165/ みなさんは、徳丸本をご存じでしょうか?正式には、安全なWebアプリケーションの作り方という本です。普通に読み方は"とくまるぼん"としちゃってます。Webアプリケーションセキュリティの第一人者、EGセキュアソリューションズ株式会社の徳丸浩氏が、2011年に著したベストセラー書籍です。Webセキュリティの本ではバイブル的な存在で、いろいろなところで紹介されては、読んどけとたくさんの方に私も言われました。

ビジネスはAIの夢を見るか〜AIがビジネスにもたらす価値〜

Michael SchwarzenbergerによるPixabayからの画像 はじめに データイノベーション部所属の浅田です。 昨今、AI(Artificial Inteligence)というワードがバズワードになっています。日夜、AIに関連した記事やニュースを目にしない日はないと言っていいでしょう。 私はAI-Laboという、ビジネスにおけるAI活用を研究・支援する部署に属しています。業務的にも個人の興味的にも、そのような情報にアンテナを立てていますので、AIに関する情報を目にする機会は普通の方より多いと思いますが、そうではない、ITと直接関わりのない方々でさえも「AI」というキーワードをニュース等で目にすることは当たり前になっているかと思います。 ですが、どうしてこんなにAIという技術が注目されているのか疑問に思ったりする方もいるのではないでしょうか。あるいは、過去のAIブームをご存知の方の中には、今のAIブームが過去のAIブーム同様に一過性のものになるのではと思う方もいるのではないでしょうか。

新卒も参加中! AWS主催 “ANGEL Dojo Season2” 若手エンジニアインタビュー

AWS主催の次世代エンジニア向けのイベント"ANGEL Dojo Season2"に、アピリッツの若手エンジニア5名が参加中です。期間は2020年6月12日〜2020年9月11日で、この3ヶ月のあいだ、彼らは業務と並行しながら、疑似プロジェクトの立ち上げと開発を通してAMAZONの文化と考え方を体験します。 → "ANGEL Dojo Season2"の概要と、参加に向けての西脇執行役員の思いはこちらをご覧ください 参加しているエンジニアはみな若手で、今年新卒入社したばかりのメンバーもいます。部をまたいだ社外プロジェクトであるANGEL Dojo Season2に飛び込んだ経緯や、プロジェクトの様子を教えてもらいました。アツいです。 アピリッツのANGELsはこの5人!

【2020年新卒インタビュー】入社後即リモートワーク?リアルな感想聞いてみた!

株式会社アピリッツでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防対策として社員が安心して健康に働けるよう、3月以降はリモートワークを推奨していました。そのため新入社員も入社してすぐにリモートでの研修と勤務に......今回はそんな2020年の新卒社員の方に実際にお話をきいてみました! ――簡単に自己紹介と今の仕事内容を教えてください! 2020年新卒花田峻(はなだたかし)と申します。茨城大学出身で大学では情報工学科に所属し、主にプログラミングやコンピュータに関する基礎知識を学びました。 現在の仕事内容は、自社で運営している”繚乱三国演義(りょうらんさんごくえんぎ)”と”疾風幕末演技(しっぷうばくまつえんぎ)”というゲームの運営に携わっています。 基本的には、定期的に開催されるイベントに向けて、プログラムやデータを仕様書に沿って準備するという作業内容になります。

主観や直感に頼らず、「データ」を真ん中に置く! データドリブンな戦略的コンサル

アピリッツのデジタルビジネス部が提供するコンサルティングサービスのキーワードは「データドリブン」です。お客さまの課題を解決するために、日々データを追いかけています。前回に引き続き、マーケティングチームのリーダー・関聖矢に「データドリブン」の重要性と、PDCAを素早く回せる秘訣について説明してもらいます。 あらゆるプロジェクトでデータドリブンな意思決定を ―― データドリブンとは、そもそも何なのでしょう? 主観や直感に頼らず、「データ」を真ん中において戦略を立て、実行することです。 Webサービスやアプリを設計・運用する際に「なんとなく見栄えがいいから」「使いやすい気がするから」といった誰かの主観を根拠に方針を決めてしまうことがありますよね。

出てこい!AWSネイティブ世代 ~若手エンジニアがAmazon Web Services 主催 ANGEL Dojoに参戦!~

アピリッツの執行役員・西脇 学です。Web開発事業を統括しています。今回はAWS主催のANGEL Dojoについてお話します。 アピリッツは新卒入社社員の割合が高く、入社から2~3年のエンジニアがどんどん主力になっていく会社。彼らの成長こそ会社の成長の原動力。AWSのパートナーとして日々活動していく中で、AWSネイティブ世代のエンジニアの台頭を願う自分がいました。これまでのWebエンジニアリングとは根本から違う、クラウドを前提としたサービス設計・実装をAmazonチューニングのプロジェクト進行に乗せる。ANGEL Dojoはまさに求めていたものでした。その ANGEL Dojo Season2 へのチャレンジが始まりました。 AWS × Appirits AWSについてはAPNコンサルティングパートナーAdvancedティアとして長く取り組んできました。(Advancedは2020年7月時点で101社となっていました。増えましたね)このAdvancedティアには名だたる大企業やAWS活用事例の有名企業が登録されてます。我々アピリッツにはWeb業界20年で広げてきた様々な経験があります。そしてこれを新しい技術に安定的に乗せるプラットフォームとしてAWSに絶大な信頼をおいています。次々と発表されるサービスをどういった事業分野・シーンで活用するべきか、先進性のみでなく機能メリット・コストメリットを考え抜いて新しいサービスとしてお客様と共にリリースできる経験はエンジニアとしての喜びに満ちています。

Google アナリティクス for Firebase 導入でアピリッツが信頼される3つの理由

「Google アナリティクス for Firebase(Firebase 向けの Google アナリティクス)」は、アピリッツのWebマーケティング&デザイン事業なかでも近年注目されているサービスの一つです。ECや就活サービスなど、あらゆる業界のお客さまからご好評をいただいています。 今回は、「Google アナリティクス for Firebase」導入においてアピリッツが大切にしていることと、アピリッツならでは強みについて「デジタルビジネス部」マーケティングチームのリーダー関聖矢に教えてもらいました。 Google アナリティクス for Firebase とは?

「パッションを持ち続け、技術を惜しみなくシェアする」若手に向けて伝えた“Scalaという選択肢”

山田アイコ、発信します!今回は、データイノベーション部の”島田 慶樹”さんが社内で開催した「Scalaの勉強会」についてお話を伺ってきました。Rubyが主流のアピリッツで、 島田さんがScalaに着目したその訳とは……。 島田さん、今日はよろしくお願いします! こちらこそよろしくお願い致します。

AppiritsのAI研究者が『2020 APN AWS Top Engineers』に選出!資格取得に対する取り組みを紹介!

データイノベーション部エンジニアの浅田大輔さんが、このたび『2020 APN AWS Top Engineers』に選出されました! 浅田さんがAWS資格取得のためにおこなう取り組みは、会社の技術レベルを向上させることにつながっています。 Amazon Web Serviceの『2020 APN AWS Top Engineers』ってどんなアワード?

【2019年新卒インタビュー】数あるゲーム会社の中からアピリッツに決めた理由。安定しているゲーム会社とは?

今回は2019年にコンテンツデザイン部にエンジニアとして入社し、現在は主に受託ゲームのプロジェクトに携わっている伊藤駿一さんにお話を伺いました! ――簡単な自己紹介をお願いします! 19年新卒で入社した伊藤駿一と申します。ゲーム事業の中の主に受託開発を担当している、CD(コンテンツデザイン)部でエンジニアをしています。現在は1つのプロジェクトのゲームの納品を終えて、リリースに向けて追加開発を行っています。 好きなことを仕事にしたい ――学生時代について教えてください!

【成果発表会】「使いこなして快適なゲーム制作を」Unityにおけるアセットの非同期読み込みについて

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、エンジニア 鈴木 健太さんの資料を紹介します。 ※この記事は個人の研究発表で、会社としての見解ではございません。 鈴木 健太2019年4月ゲームサービス部(現:アピゲー部)エンジニアとして入社。入社後は主にクライアントエンジニアとしてゲーム制作を行っている。

【成果発表会】「良い試験仕様書の条件は、人が見てわかりやすいかどうか」より良い品質のためのテスト

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、エンジニア 中島 茉桜さんの資料を紹介します。 ※この記事は個人の研究発表であり、会社としての見解ではございません。 中島 茉桜2019年コマースサービス部エンジニアとして入社入社後は主に外部サービスのプロジェクトに携わっている。

【成果発表会】「”ゲーム+何か”が求められる時代に挑戦」Unityネイティブプラグインで困った話(Android編)

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、エンジニア 徳元 湧さんの資料を紹介します。 ※この記事は個人の研究発表であり、会社としての見解ではございません。 徳元 湧2019年4月アピゲー部にエンジニアとして入社。入社後は主にゴエティアクロスでUnity業務。 (※挨拶省略)

【成果発表会】「楽しみながら魅力的なモンスターを描く」敵モンスターのデザインの制作工程

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、デザイナ K.Iさんの資料を紹介します。 ※この記事は個人の研究発表であり、会社としての見解ではございません。 K.Iさん2018年5月 アピゲー部にデザイナ として入社。入社後は自社開発ゲーム「ゴエティアクロス」にて、敵モンスターのデザインを担当。発表資料のモンスターは、趣味でデザインしたものを持ってきてくれたのだとか…。

僕にグッときたデザイン賞 ~公衆トイレ編~

デジタルビジネス部所属、Webディレクターの伊與田です。まったくもって、デザインです。世の中デザインに溢れています。ココまでで、すでに3回も「デザイン」という言葉が出てきてしまいました。デザインとは何でしょうか? デザインとは「問題解決の手法」です。 言い切ってしまいました。が、これは僕自身の定義の話です。立場や使用場面、また、時代によっても言葉の意味合いは変化します。が、いずれの場合も「問題解決の手法」という軸が定義として存在しているはずです。存在していて欲しいです。 なので、そう考えると、今その場で3秒周りを見渡すだけでも軽く30は「デザイン」が存在しているはずです。存在していて欲しいです。この記事では、僕が街で見かけたデザインの中で「問題解決の手法があまりに素晴らしくて衝撃を受けたモノ・コト」をご紹介します。

「次元が一つ増えることで表現方法は倍増する」需要の高い3DCGの技術を一通り学べる環境

山田アイコ、発信します!今回は、アピリッツで3DCG全般を担当している『立原 直喜』さんに、今需要が高いとされている3DCGの作業工程やその魅力について、気になることをすべて質問してきました! 立原さん、今日はよろしくお願いします。 こちらこそよろしくお願い致します。

4営業日でレスポンシブサイトを作成しよう!

とある金曜日、Mさんから話しかけられました。 Mさん「ちょっとお願いがあるんですが、来週半ばまでに1枚技術職採用のためのサイト作成お願いします!」 私「がんばります」 【依頼内容】 ポップな感じで硬くないイメージのデザイン スマホとPCでレイアウトが崩れず見れるように 次週半ばには公開できるように 原稿でポイントとなる箇所を目立つように ファーストビューに「エントリーするボタン」を配置してほしい その日はすでに金曜日で、次週半ばとなるとあまり時間はありませんでした。 そこで、多種多様なツールを用いて何とか公開までこぎつけたのでその方法を紹介します。

【社員インタビュー】マレーシアから夢を叶えに!日本へ来て8年経った女性デザイナーの今

今回は自社ゲーム開発(AG部)のデザイナーとして働いているマレーシア出身のシャラルリンさんに、日本に来てから現在までの経緯についてお話を聞きました! ――簡単に自己紹介、現在の仕事内容について教えてください! 自社ゲーム開発のデザイナーを担当しているシャラルリン・ウォンジャージーと申します。マレーシア出身です。最初はアルバイトとして入り、ゲーム(かくりよの門朧)のキャラクターや敵イラスト、背景、アイコン系などの2D関連の絵の仕事をしていました。現在は、正社員として新しいゲームプロジェクトのUIデザインのアシスタントを担当しています。 UIデザインについてはまだ経験が浅いので、日々色々な新しい知識を覚えながら技術を磨いております。かくりよの門朧で今まで積んできたイラストの経験を生かして新規ゲームのUIデザインの格好良さを最大限に出していきたいと思っています!

【2020年新卒インタビュー】藝大出身の私が大学院に進まずアピリッツに決めた理由

今回は2020年新卒のゲームプランナーである近藤真帆(こんどうまほ)さんにアピリッツに入社した経緯や、実際に働き出してからどんな感じであるか、そして入社後すぐにテレワークになった感想もお話してもらいました! ―― 簡単に自己紹介をお願いします! 2020年新卒の近藤真帆です。今年の3月まで東京藝術大学(とうきょうげいじゅつだいがく)の芸術学科で日本美術史の勉強をしていました。日本美術史を専攻したのは大学で古美術研究旅行に行き、そこで絵巻物作品にふれたのがきっかけです。ゲーム業界を含めて就業経験が全くありませんでしたが、今年の1月から新作ゲームのプランナーアシスタントとしてゲームのシナリオ作りなどを担当しています。 作り手の立場に回りたい! ――芸術や美術を学んでいてゲーム業界に入ろうと思ったのはなぜですか?

【2019年新卒インタビュー】実は○○がきっかけでアピリッツに応募……?学生から1年経った今を聞いてみた。

今回は2019年新卒としてアピゲー部(自社開発ゲーム部)にゲームプランナーとして入社した、早稲田大学出身の福家光人さんにお話を伺いました! ――簡単な自己紹介をお願いします! アピゲー部(自社ゲーム開発部)でゲームプランナーをしています。福家 光人と申します。19新卒で今年4月から2年目となります。現在は、去年9月にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ「かくりよの門 朧」を担当していて、主にデータ作成、リソース依頼、デザイナーさんやライターさんに作って頂く画像やシナリオの管理や設計などを行っています。 人生の中で大きな割合を占める時間

【成果発表会】「スプレッドシートをExcelと同じように使うのはナンセンス」Googleスプレッドシートでマスタ運用

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、プランナ 江川 知良さんの発表を動画で紹介します。※この記事は個人の研究発表であり、会社としての見解ではございません。 江川 知良2019年4月ゲームデザイン部プランナとして入社。 入社後は主にマスタ設計や企画を担当。動画編集が趣味でYoutubeに色々アップしてるとか… https://www.youtube.com/watch?v=_XmDv2OyV80&feature=youtu.be

【成果発表会】「5年後、ディレクターになる計画」新卒エンジニアがディレクターになるまで

今回は社内の成果発表会「P-Review ’19」にて発表した、エンジニア 伊藤 駿一さんの資料を紹介します。※この記事は個人の研究発表であり、会社としての見解ではございません。 伊藤 駿一2019年4月コンテンツデザイン部にエンジニアとして入社入社後は主に受託ゲームのプロジェクトに携わる。 (※挨拶省略)

【役員インタビュー】お客様の“欲しい”を実現し続ける。ザ・インターネットカンパニー!

今回は、株式会社アピリッツのWebソリューションセグメント管掌執行役員である西脇さんに、弊社ならではの魅力や、現在取り組んでいる事業、今後の展望についてお話していただきます。 ―― Webソリューションセグメントとは、具体的にどのようなことを担う部署ですか? Webソリューションセグメントでは、お客様のWebビジネスのサポートを業務としています。外部推進力として、お客様がWebで実現したいサービスの企画やサービスの構築をします。 また、コンサルティングサービスも提供しています。具体的には、AWS等のクラウドの環境構築と運用サポート、構築したWebサービスを運用して事業を進めるために必要な解析等です。 そのなかで私は執行役員として、Webソリューションセグメント全体の事業計画、組織運営、営業、採用、環境整備、その他諸々を担当しています。ただ、個人的に一番好きなことは、Webビジネスプロデューサーとしてお客様のWeb事業推進を担うことです。

【社員インタビュー】やる気がある人が活躍する環境がここにある!新卒から入社して7年経った今。

今回は2012年に新卒で入社後、現在はアピゲー部のグループマネージャーとして活躍している吉田啓紀さんにインタビューしました。 ―― 簡単に自己紹介をお願いします! アピゲー部という自社ゲームを開発する部署でグループマネージャーをしています。"部"があって、部長がいて、その部長の1つ下っていう立ち位置です。自分は3~4タイトルのゲームとそのチームをみています。 仕事内容としては、主に2種類。グループマネージャーとして自分のグループをみることと、いちプレイヤーとして新作ゲームのディレクターをすることです。

【社員インタビュー】勤怠のブラックさ無しに、どんな開発でもこなす内製力の強い会社

今回は、2019年4月に入社した技術室の室長である青井裕紀さんに、アピリッツに参加して感じたことや、今後について語ってもらいます。 ―― 簡単に現在の仕事内容について教えてください! 技術室で室長をしております、青井裕紀です。私のミッションは、新規事業の研究開発です。昨年はAIチャットボットの研究に注力していました。 今期は「動画」をテーマに研究をおこなう予定です。みなさんは既にスマホでYoutubeなどの動画をご覧になっているはずです。今年は5G(第5世代)通信が始まることで、4Gに比べて大容量の転送が可能になります。そうすると、動画が見放題となり、動画がより重要な時代になると思っています。 あとは、研究開発と並行して、会社の業務フローを改善する簡単なツールを作ったり、導入予定ツールの評価なども行ってます。勉強会や成果発表会などの取りまとめも担当しているので、よく会社内を右往左往してるかもしれませんね。

新人エンジニアがプロジェクトマネージメントに挑戦!「Webサイトを開発する」この言葉に含まれるあれこれ【成果発表会】

データイノベーション部の新人『志賀 文洋』さんが、一言で「Webサイトを開発する」と言ってもどんな事をしなきゃいけないの?というのを発表してくれましたので紹介します。 志賀...