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【社員インタビュー】マレーシアから夢を叶えに!日本へ来て8年経った女性デザイナーの今
 

【社員インタビュー】マレーシアから夢を叶えに!日本へ来て8年経った女性デザイナーの今

今回は自社ゲーム開発(AG部)のデザイナーとして働いているマレーシア出身のシャラルリンさんに、日本に来てから現在までの経緯についてお話を聞きました!

――簡単に自己紹介、現在の仕事内容について教えてください!

自社ゲーム開発のデザイナーを担当しているシャラルリン・ウォンジャージーと申します。マレーシア出身です。最初はアルバイトとして入り、ゲーム(かくりよの門朧)のキャラクターや敵イラスト、背景、アイコン系などの2D関連の絵の仕事をしていました。現在は、正社員として新しいゲームプロジェクトのUIデザインのアシスタントを担当しています。

UIデザインについてはまだ経験が浅いので、日々色々な新しい知識を覚えながら技術を磨いております。かくりよの門朧で今まで積んできたイラストの経験を生かして新規ゲームのUIデザインの格好良さを最大限に出していきたいと思っています!

かくりよの門朧Twitter用イラスト アピリッツ
かくりよの門朧Twitter用イラスト

幼いころからの夢を叶えに日本へ

――マレーシアから日本へ……?

小学生の頃から日本のアニメや漫画の文化に影響されて、元々絵を描くのが好きだったこともあり、将来は必ず日本に絵の勉強をしに行きたいと思っていました。

その夢のために高校卒業後、1年間マレーシアの日本語学校で日本語を勉強しました。その後日本に留学し、東京にある漫画の専門学校に進学し2年間ネームの作り方やプロットの作成なんかを勉強しました。小学生の頃からの夢が叶って本当に嬉しかったです!

漫画家を諦めアニメーターに

最初は漫画家を目指して漫画の専門学校に入ったのですが、日本で漫画家として就職するのはやはり色々と難しい問題もあり、他に絵に携われる仕事を探し、アニメ業界に入社しそこで1年間アニメーターとして働きました。仕事としては好きだったのですが、経済的に厳しく食べていくのが難しかったため転職をしました。当時は業界的にも朝まで仕事をする事も多々あり、土日も働くことが普通でした……(笑)。

次に就職した印刷業界ではデザインやイラストとは関係のない仕事であったのと、事務職だったので単純作業で成長していく場が少ないと感じたため、「やっぱりクリエイティブ業界に戻りたい!」という思いが強くなり当時専門学校時代の先輩に相談しました。その際に先輩が勤めていたアピリッツを紹介してもらい、当時はゲーム業界未経験だったこともありアルバイトから2Dデザイナーとして応募し入社しました。

かくりよの門朧背景イラスト
かくりよの門朧背景イラスト
かくりよの門 スタンプ用イラスト
スタンプ用イラスト

仕事への意欲が益々高まった!

――アピリッツに入ってみてどうでしたか?

親切な先輩や同僚に恵まれていて毎日会社に行くのが楽しいです!また、自分の努力や、やっていた成果物がちゃんと上司に届いていることが実感できて、”仕事を頑張りたい!”という気持ちが益々高まりました。

後は、残業も少なく休みもきちんと取れるので、今まで勤めていた会社の中で一番働く環境が良いです!私自身はもっと頑張りたい!って方なので、コアタイムの1時間前に出社して仕事に着手しています。早く実力を身に着けたいので空いた時間は勉強や知識を増やす時間に当てています。フレックスタイム制なので時間の使い方の自由さなんかも魅力に感じています。

アピリッツでは文化の違いも関係ない……?

――日本に来て働きづらさなんかはありませんでしたか……?

そうですね……文化の違いは確かに少し感じました。マレーシアだと比較的自分の意見を主張する人が多いのですが、日本には上下関係の文化があるのでどちらかというと上司の意見に従う印象を持ちました。

前職までは、日本に来たからにはそういう文化に気を付けて仕事をしていたのですが….そういった面では、アピリッツは他の会社に比べると上下関係があまりなく、フラットな印象を持っています。自由に意見が言える雰囲気を感じました。

――これからの目標について

もっと色んな人に自分のアイデアを見てもらいたいので、ゆくゆくはゲームのアート、デザインのコンセプトのディレクターになるのが目標です。そのためには、自分に足りてない技術やセンスをしっかり学んで、実力を身に着けていきたいです。後は、さらに日本語のコミュニケーション能力を高めて精進していきたいと思います。

――ありがとうございました!

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