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【2020新卒対談】入社して1年。実際に働いてみてわかった嬉しい誤算とは
 

【2020新卒対談】入社して1年。実際に働いてみてわかった嬉しい誤算とは

今回は2020年に新卒としてアピゲー部(自社開発ゲーム部)に入社したプランナーとデザイナーの二名に入社の理由や実際に入ってみてどうだったか、話を聞きました!(2021年6月取材)

――簡単に自己紹介をお願いします!

今村:アピゲー部、今村と申します。学生時代は漫画制作を中心に、演劇、映画、文芸など様々な媒体での表現活動をしていました。デザインのゼミに所属したり、大学卒業後1年間CGの専門学校に通ったりもしました。その後、専門学校在学中にインターンとして「アンノウンブライド」のデザイナーとして入社し、今に至ります。現在ではデザイナーとしてUI以外のデザイン業務を主として、他にも何度かイベントのネタを提案したりシナリオを書いたり……様々な角度からタイトルに関わらせていただいています。

石田:同じくアピゲー部でプランナーをしております、石田です。今村君と同じタイトルのゲームを担当しています。地元(大分県)のゲーム系の専門学校を卒業してアピリッツに入社しました。専門学校ではITエンジニアの登竜門である「基本情報技術者試験」に合格し、また、C#とUnityの基礎を学びました。ちなみに中学時代から式姫のファンです。

右の石田さんが着ているTシャツのデザイン、実はアンノウンブライド……

――お二人のアピリッツに入社した経緯や理由を教えてください!

今村:学生時代、様々な媒体での表現に触れた結果として、ゲームというメディアの面白さや可能性に惹かれていました。そのことから、ゲームを制作している会社で働きたいと決めていました。会社選びでは、オリジナルIPを扱っていることを絶対条件に、会社を探しました。『ゴエティアクロス』のコンパクトながらツボを突いてくるような設計と、『かくりよの門朧』のような和風世界観での挑戦的制作に惹かれ、アピリッツを志望しました。

魅力的なゲームを作っている会社は多数ありますが、ホワイトな社風や、スタートアップ的なやる気があれば挑戦できる風土があるということが、アピリッツに入社しようと思う決め手になりました。

石田:式姫が好きという熱意のもと、専門学生の頃から第一希望をアピリッツに決めていました。無事、学生時代からの片思いが実りました!

――実際入社してみてどうでした??

石田:入社したては下積みというか、もっと地味な仕事ばかりかと思いきや、色々なことを任せてもらえて嬉しい誤算でした!

今村:わかる!!会社全体の事でいえば、様々な事業部の活躍により安定的に挑戦できる環境が構築されていることには感嘆せざるを得ないなと感じています。

石田:あと上下関係はあまりなく新人の意見も直接反映されるような文化もあるよね。

デスクが広いのでディスプレイ2つも置けちゃいます!

―― どんなときに「働いていて楽しい」と感じますか?

今村:毎日が刺激的で楽しく時間の経過が凄く早く感じます。特に、ユーザーの皆さんに反応をいただけると殊更に楽しい気持ちになります。直近だと、自分が書いたシナリオの一場面をユーザーさんがイラストにしてくれていて、物凄く嬉しかったです!また、やりたいことに挑戦させてもらえるのは有難いし面白いし楽しいです。

石田:僕はできないことが、できるようになり成長を感じた時が楽しいです。

ホーム画面に式姫が!

――アピリッツの社員てどんな印象?

石田:同期の皆さんの人柄の良さに感動しました。先輩社員は優しくしっかりしていて、目標にしたい先輩がたくさんいます。

今村:わかる……!アピゲー部の部長の吉田さんは、データドリブンで冷静な判断を下しながらも、やる気や熱意はしっかり受け止めてくれてくれる方です。そのため信頼ができて上司として最高です。(吉田さんのインタビュー記事はコチラ)

――今後の目標について教えてください!

今村:ゲームの世界観表現を根本から任せてもらえる人材になっていきたいなと思っています。究極的には、できるだけ多くのユーザーのセカイを変えてしまうような、そんなゲームが作りたいです!

石田:「式姫」を有名なIPにするヒット作を産み出します!

――最後にアピリッツを受ける学生さんに一言!

今村:ワークアズライフにサラリーマンができる面白い環境だと思います!楽しいです。

石田:アピリッツは、未経験でもチャンスがあります!

――お二人ともありがとうございました!

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