株式会社アイスリーデザイン様とのコラボ勉強会『プロダクトマネジメントとUI/UXデザインを考える会vol.2』が5月18日(月)に開催されました。(第1回目の勉強会の様子はこちら)今回は、ユーザーリサーチにおけるAI活用をテーマに、実際にAIリサーチサービスやAI汎用システムを開発・提供する側である、株式会社はてなの阿部 航大さん、ユニーリサーチの穴井 達さんをゲストにお迎えしながら、「実際の現場ではどのような変化が起きているのか」「ユーザーリサーチにAIを組み合わせると、どう役に立つのか」「どこまでを人が担当すべきなのか」「意思決定にどのように繋がるのか」を参加者と一緒に深掘りしていきました。


前半のLT(ライトニングトーク)部分では、阿部さんと穴井さんから「実際のユーザーインタビューやリサーチ業務に、AIをどのように組み込んでいるのか」や「AIを取り入れることでリサーチ業務のハードルをどう下げられるのか」をお二方それぞれのポジションや観点でお話しいただきました。
LT会の後は『リサーチからはじめる仮説ドリブン・マーケティング』の著者である株式会社アイスリーデザインの菅原大介さんと、HCD専門家の弊社ウメムラタカシも交えたパネルディスカッション形式で、「AIがリサーチプロセスにおいて具体的にどの部分を変化させるのか」について探索から示唆化までを具体的に議論していきました。勉強会終了後の懇親会では、今回の勉強会のテーマについて参加者・登壇者を交えたリアルな情報交換が行われました。
アピリッツでも、ドキュメント管理にAIを活用する等、AI駆動エバンジェリストを中心に社内でもAI駆動の動きがより加速している中、上流工程の中にAIを組み込むことでどのような効果が期待できるのか、という今回の勉強会は非常に興味深い内容でした。


第3回目の開催決定!ユーザビリティテスト、実際に活用できていますか?
今回も大盛況となった『プロダクトマネジメントとUI/UXデザインを考える会vol.2』。なんと、次回第3弾の開催が決定いたしました!
第3弾は、7月7日(火)開催。テーマは、「ユーザビリティテスト」。
「ユーザビリティテストを実施した方がいい」と思ってはいても、実際には「いつ・誰が・どのように設計・実施するのか」が曖昧なままで活用しきれていないこと、ありませんか?AIの進化により、UIの設計や実装のスピード、検証のあり方も変化している中で、ユーザビリティテストの設計・分析・実施体制をテーマにAI時代のユーザビリティテストを深掘りしていきます。
こちらもご参加は無料です。皆様ぜひご応募ください!
▼7月7日開催│「シン・ユーザビリティテスト:ユーザビリティテスト環境の再設計」


──アピリッツでは、社内メンバーが登壇する勉強会だけでなく、社外の方とのコラボ企画など、様々なイベントを企画・運営しています。勉強会やイベントの開催をご検討の方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。



























