昨今AIの活用が当たり前になっている中、「AIにコードを書かせてみたけど、毎回同じ規約を説明するのが面倒だな・・」「AIからのアウトプットが安定しなくて使いづらい・・」「メンバーごとに、AI活用のばらつきがある」こんなモヤモヤはありませんか?
今回、WBCカレッジ待望の『AIレボリューション』第2弾は、アピリッツのCAIOである浅田さんと、プラットフォーム・ソリューション学部のTさんがタッグを組んで実施!今回の勉強会では、AIを駆使しながらより業務を効率化させるために「設計書やドキュメントをAIがアクセスしやすい場所にするHOW TO」をピッチ形式でお話しいただきました。


まず最初にCAIOの浅田さんから、AIエージェントの本質や、AIにドキュメントを参照させてコーディングさせる事例に触れながら、今後AI駆動開発において、設計書や説明書をコードリポジトリで管理することがますます重要になることをお話しいただきました。
そのお話を踏まえて、実際のプロジェクトで「リポジトリに全てを集約してチーム全体の業務効率化を行った」Tさんから、当時直面した壁やどのようにしてその壁を乗り越えたのかを実例を交えながらお話しいただき、明日からできるプロジェクトにAIを活用するTipsを共有いただきました。


今回の勉強会に参加したメンバーからは、次のような感想をいただきました!
漠然としていた『AIの進化』という情報に対して、具体的に何をすればいいのかモヤモヤしていましたが、今回の勉強会に参加してそれに対するネクストアクションの解像度を高めることができました。
実践を踏まえて分かりやすく整理いただき、とても勉強になりました。技術的な制約・判断根拠だけでなく、ビジネス的な判断根拠を明確にする必要がこれまで以上に高まりました。実際の案件でも、ぜひ取り入れたいと思います!
「ドキュメントを書くのは、人間のためだけじゃなく、AIのためでもある。ドキュメントに書いていないことはAIにとって『ない』と同じ」という発想の転換が、新たな気付きであり学びになりました。今後ドキュメントを作る上での意識改革にも繋がり、ドキュメントの形骸化防止にもなりそうだと思いました。
参加者の皆さんの、お二人のお話を聞きながら熱心にメモを取っている姿がとても印象的でした!
昨今のAI活用の流れや実際にAIをどのようにプロジェクトで活用していけばいいのかについて、今回AIのスペシャリストであるお二人から実例を交えたお話を聞ける非常に有意義な時間になりました。
登壇いただいたお二人、そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!ぜひ次回の『AIレボリューション』もお楽しみに~~!
【おまけ】勉強会では語り切れなかった、AI駆動開発の裏話公開中!
最後まで読んでくださりありがとうございます!
なんとこの勉強会を終えてから、TさんがAI駆動開発エバンジェリストに就任されました!(拍手!)
ぜひアピリッツ内でのAI活用をどんどん推進していっていただきたいですね✨Tさんの今後のご活躍にも期待大です!
アピスピでは、今回勉強会に登壇いただいたお二人に、勉強会で取り上げられたAI駆動型開発の裏話について対談形式で取材しています。
ぜひこちらのインタビュー記事もご覧ください!
➤対談インタビュー記事はこちら



























