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3月4日(水)アピリッツのカフェスペースにて、公益財団法人日本デザイン振興会様と立命館大学デザイン科学研究所(Design Management Lab)様が共催する『デザイン態度道場』が開催されました。
こちらの『デザイン態度道場』では、毎回第一線で活躍されている「師範(ゲスト)」から、日頃どのような態度でデザインに向き合っているのかを実例を基にしながらお話を聞くイベントです。このイベントでは、参加者は「弟子」という設定で、師範の態度を学び、日々のお仕事や生活に取り入れることを目指しています。師弟関係という設定、非常に興味深い!


今回が9回目の開催となるデザイン態度道場。今回は、アピリッツが勉強会の会場を貸出するということで、開催が実現しました。
9回目となる今回の師範は、書店文喫の経営やプロデュース事業など、本がある場や文化施設の企画や運営を行う株式会社ひらく代表の染谷 拓郎さん。
そして、聞き手役(デザイン態度道場では師範代と呼ばれています!)には、デザインマネジメントを専門にされている東洋学園大学准教授の安藤 拓生さんが登壇され、本をキーワードに様々なお話をお伺いしました。


デザインの力で「人」「ビジネス」「知識」を結び付けるハブとなる勉強会。エンジニア同士の交流を活発に行うためのハブとしてアピリッツが定期的に開催するWBCカレッジとも非常に共通する部分を感じました。次回はぜひアピリッツのメンバーが師範として登壇させていただく日が来ることを楽しみにしているアピスピ編集部でした!


<講師のご紹介>
師範:染谷 拓郎(そめや たくろう)
株式会社ひらく代表取締役社長。1987年生まれ。茨城県出身。「場と機会をつくり、うれしい時間を提供する」をビジョンに、「本のある場や文化施設の企画・実装・運営・経営」を事業領域とする株式会社ひらくの代表を務める。 自社事業である書店文喫の経営、委託事業であるプロデュース事業のほか、近年は公共領域のプロジェクトを手掛けることも多い。令和5・6年度茨城県常総市まちなか再生プロデューサー。令和6・7年度JPIC読書アドバイザー養成講座講師。
師範代:安藤 拓生(あんどう たくお)
東洋学園大学准教授。デザイン態度研究者。1989年生まれ。愛知県豊橋市出身。立命館大学経営学部環境・デザインインスティテュートを卒業後、同大学院経営学研究科へ進学。博士(経営学)。専門はデザインマネジメント。著者に「デザインマネジメント論』(共著、新曜社)、「デザインマネジメント論のビジョン」( 共著、新曜社)など。
<主催団体>
公益財団法人日本デザイン振興会
デザインの向上を図ることによって、産業活動のさらなる推進と生活の文化的向上および社会全般の健全な発展に寄与するため、デザインを通した様々な事業を行う。2007年4月には、デザインネットワークの拠点として東京ミッドタウン・デザインハブを開設。デザインのプロモーション・職能・研究教育という3つの異なる役割を担う機関が連携し、デザインによって 「人」「ビジネス」「知識」 を結びつけ、展覧会やセミナーの開催、出版などで情報を発信する。
立命館大学デザイン科学研究所(Design Management Lab)
デザイン科学の中核拠点を形成し、「人々が“豊かな生活”を実感することのできる時空間の創造」にむけた学術的研究を推進する。その中でも「デザインマネジメント」に着目し、国内外の研究ネットワークの構築と、研究知見の交流・集積・発信の場づくりを積極的に行い、デザインマネジメントの体系的な研究の実現を目指す。
ーーアピリッツでは、社内メンバーが登壇する勉強会だけでなく、社外の方とのコラボ企画等、様々なイベントを企画・運営しています。勉強会やイベントの開催をご検討の方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。
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