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    アピ図書ってなに??

    アピリッツには社員皆さんが快適にオフィスライフを送れるよう、様々な制度を設けています。
    今回は制度の一つであるアピリッツ図書、名付けて「アピ図書」について皆さんに知ってもらうために、
    アピ図書を運営している「図書委員」に話を聞いてきましたのでご紹介していきます!
    アピリッツのこともっともっと詳しくなっちゃいましょう!!

    「アピ図書」ってなに??

    ーーアピ図書ってそもそもなんですか?

    会社の「図書室」として本の貸し借りを行うことが出来る制度です。
    社員の方から「欲しい!」とリクエスト頂いた本が毎月どんどん入荷されており、現在では約1,400冊の本が貯蔵されています!

    ーーシステムについても教えてください!

    社内の有志の方が作ってくださった書籍の貸出や在架確認ができる書籍管理システムで運営しています。
    PCでもスマホでもどちらからでもログインでき、アピ図書の利用・運営にはなくてはならない存在です。
    直近では、UI改善などを目的としたプチリニューアルも実施し、今後図書委員の後輩がよりよいシステムにしてくれることを期待してます。

    ちなみに委員会って??

    アピリッツに入社する新卒社員は、入社から1年間、業務と並行して「委員」として社内で活動します。

    美化委員や衛生委員など様々な委員会があり、図書委員もその1つです!

    そんな中、図書委員はどんなことをしているのでしょうか。。!?

    ーー図書委員ってどんなことをしているのでしょうか?

    欲しい本のリクエストの受け付けや、入荷の手配届いた本の陳列などが基本的な業務です。
    社員の方々が本を探しやすいように本棚の整理整頓はもちろん、貸し出し方法を訴求するポップ設置なども行っています。
    また貸し出しの際に使用する「貸出システム(本のバーコードを読み取って、貸し出し処理ができるもの)も、エンジニアやデザイナーのメンバーと協力しながら改修を行っています!
    その他にも、会社で読書の習慣が広まるように社内チャットツールで「アピ図書チャンネル」を立ち上げ、お薦めの本の紹介や俳句コンテストの開催などを実施中です。

    ーー本の管理以外にもいろいろなことをしているんですね!!

    どんな本があるの??

    さてさて、話を戻してアピ図書にはどんな本があるのでしょうか。。!

    ーー入ってくる本のジャンルは主にどんなものがありますか?

    業務で活かせるエンジニア向け、デザイナー向けの書籍が多いです。
    ただ、購入できるジャンル自体に制限はないので、本屋大賞を受賞した今話題のアノ小説!なども毎月一定数配架されます。

    ーー新しい本はどれくらいの頻度で募集・納品されるんですか?

    配架希望自体は通年、googleフォームから受け付けています。
    月一で集計、希望いただいた書籍の中で既に配架済みのものがないかなどを確認して、問題ないものだけ人事の方に共有、注文いただくという流れです

    ーーありがとうございました!


    アピリッツにはこの他にも多くの制度があります。

    これからもこうしたアピリッツの制度のことも発信していくので楽しみにしていてください!

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