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    はじめてのSQLite(Mac版)

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    SQLiteをはじめて使うレポートです。今回はMac OS Xに標準でインストールされている3.6.23.1での動作となります。(2010/8/6現在の最新バージョンは3.7.0.1)

     SQLiteとは

    SQLiteはPostgreSQLやMySqlと同じリレーショナルデータベースですが、

    サーバーとしてではなく、単独のアプリケーションとして動作が可能です。

    またインストールも簡単で非常にコンパクトなのが特徴です。

     起動と終了

    コマンドラインから起動します。

    $ sqlite3 
    sqlite>
    

    これで起動しました。

    終了は以下のコマンドで可能です。

    sqlite> .exit
    

     データベースの作成

    では早速データベースを作成してみましょう。

    下記のコマンドを入力します。

    $ sqlite3 データベースファイル
    

    Mac OS Xの場合、デフォルトのルートディレクトリは /Users/ユーザ名 になっています。

    フルパスで指定すると任意のディレクトリのファイルを指定可能です。

    また、存在しないデータベースファイルを指定すると新規作成されます。

    ここではtest.db というファイル名のデータベースを作成します。

    $ sqlite3 test.db
    

    /Users/ユーザ名 配下にファイルが出来ているはずです。

    $ ls -al test.db
    -rw-r--r--  1 hoge  hoge  0  8  6 20:50 test.db
    

     データベースへの接続

    以下のコマンドで接続できます。

    $ sqlite3 test.db 
    sqlite>
    

    ちゃんとtest.dbに接続しているかを確認してみましょう。

    sqlite> .database
    seq  name             file                                                      
    ---  ---------------  ----------------------------------------------------------
    0    main             /Users/hoge/test.db 
    

     テーブルの作成

    下記コマンドで作成します。

    sqlite> create table users(id integer, name text);
    

    作成したテーブルの定義を確認してみましょう。

    sqlite> .schema users
    CREATE TABLE users(id integer, name text);
    

     レコードの挿入

    以下のコマンドを入力します。

    sqlite> insert into users values(1, 'hoge');
    

    レコードを参照してみます。

    sqlite> select * from users;
    1|hoge
    

    簡単ですがひとまずここまで。

    次回はもう少し踏み込んだ操作に挑戦しようと思います。

    SQLiteをはじめて使うレポートです。今回はMac OS Xに標準でインストールされている3.6.23.1での動作となります。(2010/8/6現在の最新バージョンは3.7.0.1)

     SQLiteとは

    SQLiteはPostgreSQLやMySqlと同じリレーショナルデータベースですが、

    サーバーとしてではなく、単独のアプリケーションとして動作が可能です。

    またインストールも簡単で非常にコンパクトなのが特徴です。

     起動と終了

    コマンドラインから起動します。

    $ sqlite3 
    sqlite>
    

    これで起動しました。

    終了は以下のコマンドで可能です。

    sqlite> .exit
    

     データベースの作成

    では早速データベースを作成してみましょう。

    下記のコマンドを入力します。

    $ sqlite3 データベースファイル
    

    Mac OS Xの場合、デフォルトのルートディレクトリは /Users/ユーザ名 になっています。

    フルパスで指定すると任意のディレクトリのファイルを指定可能です。

    また、存在しないデータベースファイルを指定すると新規作成されます。

    ここではtest.db というファイル名のデータベースを作成します。

    $ sqlite3 test.db
    

    /Users/ユーザ名 配下にファイルが出来ているはずです。

    $ ls -al test.db
    -rw-r--r--  1 hoge  hoge  0  8  6 20:50 test.db
    

     データベースへの接続

    以下のコマンドで接続できます。

    $ sqlite3 test.db 
    sqlite>
    

    ちゃんとtest.dbに接続しているかを確認してみましょう。

    sqlite> .database
    seq  name             file                                                      
    ---  ---------------  ----------------------------------------------------------
    0    main             /Users/hoge/test.db 
    

     テーブルの作成

    下記コマンドで作成します。

    sqlite> create table users(id integer, name text);
    

    作成したテーブルの定義を確認してみましょう。

    sqlite> .schema users
    CREATE TABLE users(id integer, name text);
    

     レコードの挿入

    以下のコマンドを入力します。

    sqlite> insert into users values(1, 'hoge');
    

    レコードを参照してみます。

    sqlite> select * from users;
    1|hoge
    

    簡単ですがひとまずここまで。

    次回はもう少し踏み込んだ操作に挑戦しようと思います。