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    chmodでファイルのパーミッションを再帰的に変更する

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    chmodは、ファイルのパーミッションを変更するコマンドです。
    このchmodで、特定ファイルのみ再帰的にパーミッションを変更する方法を説明します。

    そもそもオプションで
     -R
     ディレクトリやそこに含まれるもののアクセス権を再帰的に変更する。
    というそれっぽいものがあるのですが、このオプションはディレクトリに含まれるすべてのファイル、
    サブディレクトリのパーミッションを変更するため、あまり使えません。

    chmodで再帰的にファイルのパーミッションを変更するには、以下のようにします。
    find ./ -type f -print | xargs chmod 644

    特定のファイルのみ、の場合はこのようになります。
    find ./ -name *.rhtml -type f -print | xargs chmod 644
    (ほかにも色々方法はあるようです)