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    Palm Pre アプリを作ってみよう (準備編)

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    iPhone や Android を凌ぐとも言われる[要出展]スマートフォン、Palm Pre 向けのアプリケーションを作ってみましょう。

    下記の解説は Mac を用いています。Windows 版はそのうち書かれることでしょう。

    SDK インストール

    Palm Developer Center より、VirtualBox と Palm webOS SDK をインストールします。

    Eclipse プラグインのインストール

    DoRuby! は Ruby の解説サイトらしいので、Eclipse ではなく Aptana を使ってみることにします。Aptana のインストール方法は aptanaのインストールと使い方について をご覧ください。

    メニューの Help > Install New Software… を開きます。

    Add… ボタンを押して出る画面の Location 欄に http://cdn.downloads.palm.com/sdkdownloads/eclipse-update-site/site.xml を入力。

    Palm webOS SDK を選択し、Next を押します。その後色々聞かれますが OK ないし Yes ボタンを選んでいけばインストールが完了します。

    Hello world アプリケーションを作る

    メニューの File > Other… を選択。

    Palm webOS > Hello World Application を選択。

    実行してみる

    アプリケーションフォルダに入っている Palm Emulator を起動します。色々ダイアログが出ますが適当に切り抜けてください。

    Aptana に戻って実行ボタン(緑色の丸に三角が描かれたボタン)を押すと見事起動します。おめでとうございます!

    さいごに

    Palm Pre 端末が日本でも発売されることを願っています。