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    ちょー入門、Webサーバ構築で知ってて損をしない用語(1)

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    こんにちは。

    KBMJ@O2です。

    今回は、Webシステムを作成するにあたり、Linuxで構築する場合の

    サーバ周りの用語を紹介してみます。  

    SSH とは

     暗号や認証の技術を利用して、安全にリモートコンピュータと通信する

    ためのプログラムです。

     これがあることにより、Webサーバの場所に行き直接操作する必要が

    なくなるので便利です。 

    Xen とは

      Xen(ゼン)とはコンピュータの仮想化技術を実現するオープンソース

    ソフトウェアのことです。

     これがあれば、1台のサーバ上に複数のOSを入れて動かせるので

    複数のプロジェクトで複数のテスト環境を構築する時などは役に立ちます。  

    Apache とは

     世界中でもっとも多く使われているWebサーバソフトウェアです。

    HTTP(ハイパーテキストトランスファープロトコル)を、クライアントに出力

    するためのHTTPDのデーモン(*)の一種です。

    *:UNIXOSにおいて、メモリに常駐して様々なサービスを提供する

    ソフトウェアの事です。