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    新卒として大事だと思う3つのこと
     

    新卒として大事だと思う3つのこと

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    来年から働き始めるあなたへ

    皆さんお久しぶりです。
    モツ太郎です。
    さて4月に入社して早半年がたちました。
    今回は半年新卒としてやってきた中で、
    これができるとすごく役に立つということを書いていきたいと思います。

    メモを取る

    まず一つ目はメモを取るということ。
    会社に入ると自分のことを見てくれる人から業務を振られることになります。
    その際にその業務に関して抜けがないようにメモをとることは非常に大事になります。
    振られた業務を書き写すだけではなく、いつまでに、どういう形式でというのもきちんとメモを取るようにしましょう。
    さらに、その業務をしていて自分なりに気を付けるポイントがあった場合、書き留めておくことで次回同じようなことを行うときに、
    業務のスピードアップにつなげることができます。

    わからないことは聞く

    当然会社に入ったばかりで業務に関してわからないことがでてきます。
    どこがわからないかを明確にして先輩や上司に聞きましょう。
    教えてくれる人は新卒に対して教えるための時間を割いて教えてくれています。
    わからないことをわからないままに指示されたものとズレたものを出すくらいなら、積極的に聞いて理解を深めましょう。
    ただし、あえて「聞かずにやってみて」や「自分で考えてみて」といわれた場合に関しては自分で考えてから聞くようにしましょう。
    何らかの意図があってそういう指示を出しているはずです。

    チャンスがあったら積極的に!

    会社内には新人であっても業務を任せてもらえるチャンスがあると思います。
    その時にはたとえ自分の身の丈に合っていないと思っても積極的に挑戦していきましょう。
    挑戦した結果の失敗に関してはあまり責められることはないと思います。(少なくともアピリッツでは)
    その時にたとえ失敗したとしても、その経験は今後大きなプラスに働くことが多いと思うので、
    積極的にいろんなことにチャレンジしていきましょう。

    おわりに

    さて今回は新卒にとって私が大事だなと思ったことをつらつらと書いてみましたがいかがだったでしょうか。
    目を通してみると当たり前のことばかりだと思います。
    しかし、実際に会社に入ってみるとその当たり前のことができるかできないかで差をついてしまうところもあります。
    今回取り上げた3つのことを意識してやることで実際仕事を初めてから焦る事が少なくなると思うので
    新卒として来年社会人になる皆さんは意識してやってみていただけるといいなと思います。