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    KBMJ、ECサイト構築パッケージ「エレコマ」に 多店舗対応機能を付け加えた「エレコマ 2.0」を発表

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。


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    ECサイト構築パッケージ「エレコマ」に 多店舗対応機能を付け加えた「エレコマ 2.0」を発表しました。

     ◆概要

    エレコマロゴECサイトを構築する際に必要となるのがECパッケージです。しかし、世の中にはECパッケージは多く存在していて、何を選べば良いかが分かりません。昨年の2009年12月に公開した「エレコマ」は、日本初Ruby on Railsを利用したECサイト構築パッケージで、MITライセンスにて提供しているのでパッケージ費用が不要です。公開して5カ月が経ち、1000件近いダウンロードがありますが、今回ECモールサイトやブランドを複数お持ちの方でも利用できるよう多店舗対応機能を含んだ「エレコマ2.0」を2010年 5月10日に発表いたしました。

    従来、複数ブランドをお持ち方がECサイトを構築する場合、ブランド毎のECサイトを複数立ち上げるか、多大なコストを支払ってカスタマイズするかの2パターンでした。「エレコマ2.0」は、ECサイトの中に複数の店舗を登録できるよう多店舗対応機能を含んでいます。

    また、細かなバージョンアップ情報は、「エレコマ」紹介サイト(http://ec.kbmj.com/)にも掲載されますし、技術者ブログ「DoRuby」(http://doruby.kbmj.com)でも掲載させて頂いております。Twitterのハッシュタグ(#elecoma)でも情報公開中です。

    ※Twitterは、Twitter, Inc.の登録商標です

    ◆追加されたまたは変更された機能

    ユーザ側

    ・ 商品情報に店舗名を付加

    ・ 店舗ごとの商品一覧表示

    ・ 請求の分離及び画面遷移の変更

    ・ 店舗ごとの情報ページの追加

    管理側画面(マスターショップ)

    ・ 販売元編集の画面を追加

    ・ 管理ユーザに販売元を紐づけ

    管理側画面(販売元)

    ・ 商品管理

    ・ 受注集計

    ・ 顧客情報

    ・ 受注管理

    ・ 在庫管理

    ・ 返品処理

    ・ 基本情報(販売元編集、メンバー管理、発送設定)のみ閲覧、変更可能。

    管理側制御

    ・ 基本的に管理しているショップの情報以外編集不可

    ・ カテゴリはマスターショップで管理する

    ◆ECサイト構築には

    ECサイトを構築する際には、まず開発ベンダーの選定が重要です。エレコマは、Ruby on Railsが利用できる開発ベンダーであれば、カスタマイズは可能です。KBMJもその開発ベンダーの中の一つでECサイトの構築やSNSパッケージ(コミュニティーサイト構築パッケージ)を合わせたソーシャルコマースの構築まで承ります。

    ◆多店舗対応機能とは

    ECサイトの中に複数の店舗を登録でき、管理画面から各店舗が受注、商品、顧客などの情報を管理する機能です。

    ◆関連URL

    MITライセンスのECパッケージ『エレコマ』 http://ec.kbmj.com

    SEO外部対策への見直しが始まった今こそ、『SEO内部対策サービス』http://seo.kbmj.com/

    構築前後のサイトの評価、課題点の洗い出しに『アクセス解析コンサルティングサービス』 http://ga.kbmj.com/

    販売戦略に合わせた検索結果の最適化が行える『Advantage Search』  http://search.kbmj.com/

    ◆本件に関するお問合せ

    株式会社ケイビーエムジェイ ITコンサルティング部

    青木・鈴木

    〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-20-3 代官山CAビル1F

    TEL:03-6696-1207 FAX:03-6696-1245 Email:info@kbmj.com