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    花粉症を軽減する方法

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。


    今年に入って花粉症を発症し、症状がひどくストレスに満ちた生活を送っているBe82Mです。
    集中力が散漫になりがちで困っているので、今回軽減するために必要なことをまとめてみました。
     

    目次

    • 規則正しい生活を送る
    • ストレスを発散する
    • アルコールを控える
    • 喫煙を控える

    規則正しい生活を送る

    どの病気にも言えることですが、睡眠をしっかりとって免疫力を高めることが大切です。
    また、帰ってきたときに服を軽く叩くなど極力家に花粉を持ち込まないようにし、こまめに部屋の掃除を行いましょう。
    外出した日は特に体に付着した花粉を洗い流すため、朝シャンは避けて寝る前に入る方がいいそうです。
    外出の必要がない日は無闇に外出せず、花粉を必要以上に吸引しないように心がけましょう。
     

    ストレスを発散する

    ストレスも免疫を低めてしまう原因になっているので、極力ストレスは趣味や適度な運動を行うことで発散するようにしましょう。
    花粉症の症状がひどくなると、なかなか寝付けなかったり、普段の生活でも花粉症の症状だけで大きなストレスになってしまい、悪循環になってしまいます。
    症状はすぐに軽減できないので、他のストレスとなる要因を絶ったり、どうしようもない場合は発散する時間を作るように心がけましょう。
     

    アルコールを控える

    アルコールは血管を拡張させるため、目の充血や鼻づまりを引き起こしてしまう要因となるようです。
    また、粘膜を乾燥させてしまうため体内への花粉の侵入を防ぎにくくなってしまいます。
    加湿器などを使って空気の乾燥を防ぐことで粘膜の乾燥も防ぐことは可能ですが、水分補給を行うなど内部からも水分を補うように心がけましょう。
     

    喫煙を控える

    煙が鼻の粘膜を刺激することで、鼻づまりなど症状を悪化させてしまうようです。
    そのため喫煙者の近くにいるだけでも症状悪化の原因となってしまいます。
    しかし、タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる作用があり、症状が軽減される要素も含んでいます。
    粘膜の乾燥を防ぎ、煙によって症状を引き起こさないように対策しつつ、周囲に気を遣って喫煙をすれば特に問題はないかもしれません。
     

    余談

    先々月に奥多摩町に遊びに行ったことを激しく後悔しています。とても楽しかったですが、あれから本当に症状がひどくなり、その後数日まで症状がひどい状態が続きました。
    興味本位で1平方センチメートルあたりの花粉飛散量を調べましたが、23区内の平均が40〜50個なのに対し、奥多摩町は6000個を超えているそうです…。
    確かに辺りは靄のようになっているし、1時間足らずで車が緑色になってしまうくらい目に見えて飛散量が違いました。
    必要以上に対策したにも関わらず、目は真っ赤で涙がボロボロ出るし、くしゃみは止まらない…普段よりひどい症状に苦しめられる結果になりました。
    景観はいいし、車やバイクで走るにもトレッキングにも最適。また、わらび餅が美味しいことで有名で魅力多い町ですが、花粉症を発症してしまったり、既に発症している人は症状悪化に繋がってしまいます。
    観光に行こうと思っていた方は時期をずらして行くことをおすすめします。