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    apacheでアクセス制限をしてみよう その2

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    こんにちは。タジです。

    今回は前回の続きで、apacheのもう一つのアクセス制限である、IP制限について解説したいと思います。
    IP制限とはその名の通り、アクセス元のIPを指定し、該当するIP以外からの接続は403エラー(権限がありませんというエラー)を返すようにする設定です。

    では実際に設定してみましょう。

    やり方は、apacheの設定ファイル内の、ディレクトリやロケーションのディレクティブ内に、以下のように記述します。

    Order deny,allow

    Deny from all

    #localhost

    Allow from 127.0.0.1

    #gateway

    Allow from 192.168.1.1

    上記はアクセスがあった際、サーバ内で自身を参照した時と特定のゲートからのみ接続を許可するという設定です。

    Allowを追加することで、客先や監視会社など、IPを追加することが可能です。 この書き方は、.htaccessに書いた場合でも同じになります。

    今回はここまでです。

    それではまた次回。