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    Sourcetreeを使ってみた件

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    私は始め、CUIでGitを使っていましたが、”Sourcetree”を上司からおすすめされたので使ってみました。 その簡単な説明を行っていきます。

    CUIとGUI

    CUIとGUIの違いについてざっくりと説明しますと、
    ・CUIとは”Character User Interface”の略で、Windowsで言うところの『コマンドプロンプト』、Macで言うところの『ターミナル』のような、情報の表示を文字のみで行い、キーボードを使用してPCを操作する画面のことである。

    ・GUIとは”Graphical User Interface”の略で、アイコンやボタンを表示してマウスでクリックすることでPCを操作する画面のことを言う。
    といったところです。

    GUIで扱うGit

    実際に画面を見てみましょう。


    ※画像には一部修正を加えています。

    画面中央、最も大きな領域にはコミットログなどが表示されます。

    ブランチの分岐などが視覚的にわかるようになっています。

    画面下部の領域には変更されたファイルやその差分が表示されます。

    コミットメッセージや作業者の名前も表示されるので、『誰がどのような変更を行ったか』が一目で分かります。

    画面上部にはコミット、プル、プッシュといったボタンが並んでいます。

    スタッシュした変更は画面左側、『一時退避』に表示されます。スタッシュした変更は右クリックからいつでも戻すことが出来ます。

    おわりに

    Sourcetreeは、すでにCUIでGitを利用しているがどうしても操作に慣れない非エンジニアの方だけでなく、Gitを使い始めた初心者のかたにもおすすめできます。

    エンジニアの方からするとCUIのほうが楽だという意見もあります。

    Sourcetreeに慣れた人も、CUIでGitを使ってみると勉強になることがあるかもしれません。

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