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    ファイラの選択(Windows)

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    こんにちは

    みなさんファイラをつかっていますか。
    ファイラを使うとファイルの操作が早くなるのでおすすめできます。Windowsはファイラの種類が豊富で自分にあったファイラを選べます。

    たくさんありますが、今回は私がつかっていてオススメな
    テキストベースの2画面ファイラを1つを少しだけ紹介します。

    「あふ」は0.3秒くらいで起動するファイラです
    こういうインタフェースで操作します。


    とっつきにくそうですし、実際とっつきにくいですが、いいです


    この2画面ファイラ、Windows標準のエクスプローラと一番違うことはなにかといえば、
    ファイルの操作(コピーや参照など)をすべてキーボードでできることです。腕がつかれません。

    基本的に矢印キーでカーソル移動し、1キーでファイルをコピーしたりエディタで開いたりできます。
    これだけで腕の移動距離を15cm少なくできるため、1ヶ月ではその30倍に達しますのでとても楽です。



    矢印キーが遠いと感じる方はviライクにj/k等にバインドしましょう。私はそうしています。
    「あふ」の紹介ではなく2画面ファイラの紹介になってしまいましたが、いいです。


    最後にwindowsでおすすめなファイラを挙げます。「あふ」の他にもオススメできますので見てください。

    キーボード派
    あふ(早くて多機能)
    だいなファイラ(FTP接続可能)
    Paper Plane xUI (軽くて多機能でわかりにくい)

    マウス派
    X-Finder(右クリックの多機能ぶり)
    まめfile(かわいい)
    MDIE(エクスプローラライク)

    まだありますけど、オススメできるのはやっぱりPaper Plane xUI なのでぜひ使ってみてください。