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    キーフレームアニメーションに触れて
     

    キーフレームアニメーションに触れて

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    はじめに
    

    初めてまして、新卒で2DCGのモーションを勉強中の初心者です。
    現在使用しているSpriteStudioを使い、自分が分からなかった点、興味深かったことなど復習も兼ねてまとめていきます。

    キーフレームアニメーションについて
    

    一般的な手描きアニメーションとは異なり
    手足や顔、胴体など各パーツごとにキャラクターを制作しボーンとして繋ぎ合わせ動かしていきます。
    味のあるイラストが感情を持って動くと見栄えが豪華にみえ、
    可愛らしい動きから、凝ったエフェクト効果など様々な表現ができます。

    キャラクターを動かす点で意識すること
    

    しかしいざ動かしてみると、イメージしていても流れるような動作がでず
    ペラペラした動きになってしまったため先輩からアドバイスをいただきました。
    【キャラの溜め】
    人の動きを表現するにあたって重要になってくるのが「重力」
    次のアクションへの溜めが必要になってきます。

    例えば、ジャンプをさせる場合、
    アクションゲームには欠かせない動きの一つです。

    構えから、しゃがみ込み、足に力を入れ、地を蹴る

    その際、キャラクターの足にも気を付ける必要があります。地から離れる動作は着地場所に
    もっていく工程も作っていきます。

    空中で飛んでいる瞬間、地に足がつく、足元へ体重がかかる

    ジャンプという動作から流れをイメージし、コマ割りのように分けていきます。

    まとめ
    

    実際に自身で動いたり、動画などを見ながら細かな流れを観察していくことが重要でした。
    自分自身未熟なのでこれからも精進していきます。

    参考URL:http://photoshopvip.net/75555

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