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    【Oracle】トリガーの状態とエラー内容の確認方法

    この記事はアピリッツの技術ブログ「DoRuby」から移行した記事です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

    トリガーを作成したは良いけど動作しない。

    そんな時はトリガーの状態とエラー内容を確認してみましょう。

    ※注)以下はMacの設定となります

     メソッドジャンプ

    command + R

    Eclipseではcommandを押したままメソッドをクリックすると宣言元のメソッドにジャンプできる機能があります。

    Atomの場合、似たような機能としてcommand + Rでメソッドを検索できます。

    Eclipseに比べると若干不便ですが、Atomはスクリプト系の言語で使われることが多く、定義位置の解析が難しいらしいので仕方ないのかもしれません。

     Eclipse風テーマ

    テーマ:Atom Light

    Atomのデフォルトのテーマは背景が黒ですが、Eclipseに近づけるため背景が白のAtom Lightに設定変更します。

    Atom->環境設定->テーマ->

     インターフェーステーマ:Atom Light

     シンタックステーマ:Atom Light

     文字サイズ小さくする

    フォントサイズ:12

    デフォルトだと文字サイズが少し大きめですので、小さくします。

    Atom->環境設定->設定->

     フォントサイズ:12

     不可視文字を表示

    この設定はEclipseでもデフォルトでは無いですが、個人的にあったほうが良いと思う設定です。

    Atom->環境設定->設定->

     ■不可視文字を表示

    次回、パッケージ編に続きます