その他
    ホーム インタビュー 「好き」を追求する。中途入社メンバーが考える、アピリッツで働くとは?
    「好き」を追求する。中途入社メンバーが考える、アピリッツで働くとは?
     

    「好き」を追求する。中途入社メンバーが考える、アピリッツで働くとは?

    中途座談会第2弾!それぞれの職種の面白さや入ってから感じるアピリッツの印象について取材してきました!(2025年9月取材)

    「PMが好き。」元経営者が語るプロジェクトマネジメントの面白さ

    ーー皆さん本日はよろしくお願いします!まずは栗山さんから簡単に自己紹介をお願いします

    今年の5月に入社しましたDO学部の栗山です。前職ではスタートアップ企業を数社経験しており、アピリッツでは主にPMや営業を担当しています。1歳の息子がいるので、休みの日はよく子供と一緒に外へ出かけています。

    ーー栗山さんは今PMを担当されているとのことですが、どんな所に面白さを感じますか?

    品質は落とさず予算の中でいかに原価率を高くするのかを考えることが好きです。人の動きに合わせて原価率が変わることは大変ですが、伝えにくいことも「柔らかく、でもしっかり伝える」ことが得意なので、そこはPMの業務で強みになっていると感じます。

    ーー普段PMとして働かれている中で、どのようなことを意識されていますか?

    4,5歩先まで読むこと、ですかね。1歩先ぐらいだと、結構皆読めると思うんですけど、「その先にいったらこうなるじゃん!」みたいなことっていっぱいあって。そういうことも見据えて動こうという意識は常に持っています。ただ自分も最初は、当たって気づいて反省してっていう感じで進めていたので、その時の経験が今に活きているんだろうなと感じています。

    ーー今回転職しようと思われた背景や当時の軸を教えてください。

    元々スタートアップで会社を経営していたのですが、子育てに入るタイミングで改めて自分自身の働き方を見つめ直したことがきっかけで転職活動を始めました。「自分のやりたいPMワークができるか」「やりがいがありそうか」「仕事と育児の両立ができるか」を軸に動いていましたね。アピリッツはこの3つの軸を満たしていたので入社を決めました。

    ーー入社してから特にギャップは感じなかったですか??

    就業時間を前倒しにしてもらったり、部長のサトカエさん(DO学部部長佐藤香絵さんの通称)がとても親身になって仕事と育児をどうやったら両立できるか、私の気持ちも汲み取りながら一緒に考えてくださっていて、想像していた倍以上に社員に寄り添っている会社だなと感じています。

    「PMが好きなんです」と語る栗山さん。素敵な笑顔!

    「既にあるものをより良く。」Webテスターとセキュリティエンジニアの共通点

    ーー続いて、井川さん自己紹介をお願いします!

    ST学部でセキュリティエンジニアをしている井川です。アピリッツには今年の4月にWebテスターとして入社して、その後セキュリティエンジニアの部署へ異動して今に至ります。前職ではソフトウェアテストのテスターや、採用業務などの現場とバックオフィスの橋渡し役等、幅広く担当していました。

    ーー元々Webテスターとしてアピリッツへ入社されたんですね。井川さんはテスト業務のどういうところが面白いと感じますか?

    私は作りこまれたバグを拾うことが好きなんですが、「aとbを組み合わせると、cというバグが生まれるんじゃないか」と想像してバグを探しに行くことが面白いですね。仕様書通りにチェックするのも大切ですが、テスト業務はそこにプラスアルファ「自分の経験値」で挑戦できる分野だと思います。

    ーー今はセキュリティエンジニアとして働かれていますが、セキュリティエンジニアとWebテスターと共通する部分はどこだと思いますか?

    自分は0→1を生み出すことよりも、既にあるものをより良くしていく方が得意だと感じています。そういった意識は、セキュリティエンジニアとして犯人が入り込めそうなところを指摘するという点で、大枠共通しているんじゃないのかなと思います。

    ーー入社してみて、改めてアピリッツはどんな会社だと感じますか?

    社員の「成長したい」を応援してくれる会社だなと感じました。資格手当勉強会はもちろんですが、各職種でしっかりとテーブルが設定されている評価制度は、目標設定もしやすいですし、モチベーションにも繋がっています。また、定期的に上長と1on1があるので、今困っていることやこれから目指していることをフラットに話せる機会があることも、会社として社員の成長を後押ししてくれる姿勢を感じます。

    まずは技術的なスキルを磨きつつ、ゆくゆくはマネジメントに携わりたいというお二人。そのときはまたぜひ取材させてください✨

    「対等に自分の話を聞いてくれた。」異業種から転身したWebエンジニアの入社の決め手

    ーー続いて、高木さん自己紹介をお願いします!

    PL学部でWebエンジニアをしている髙木です。前職ではアパレル企業に勤めていて、アピリッツには今年の4月に入社しました。お昼休みは、オフィスの近くにあるお気に入りの公園へ散歩したりしてリフレッシュしています!

    ーーお散歩いいですね!ちなみに髙木さんは、当時はどういう軸で転職活動をされていたのですか?

    「ものづくりに携われる仕事に就きたい」と常々感じていて、興味があったIT業界で転職をしようと思っていました。当時は「受託企業であること」「Web/モバイルのアプリ開発に携われること」を軸に活動していました。アピリッツの面接は、いい意味で堅苦しい雰囲気がなく、面接官の方が対等に自分と目線を合わせて話を聞いてくださったことがとても印象に残っています。

    ーー実際にアピリッツに入社するる前と後でイメージや印象に変化はありましたか?

    雰囲気が意外と明るいという点がいい意味でギャップでした!入社前は「IT」という言葉の印象から「社員全員PCに向かって朝から晩まで黙々と作業しているんだろうな・・」と暗いイメージがあったのですが、実際に入社してみると、エンジニアだけでなく、デザイナーや営業、コンサルなど、多種多様な職種の方がいて、日々色々な会話が聞こえてきて楽しいです。

    最後に、アピリッツ公式(?)キャラクターのアピ子と一緒に。皆さんご協力いただきありがとうございました!

    【各種イベントのご案内】

    中途座談会第2弾、最後までお読みいただきありがとうございました。今回の記事ではお伝えしきれなかった、アピリッツの雰囲気をぜひ肌で感じていただきたい・・ということで、11月もWBCカレッジ開講します!今回は、参加者一人一人のリアルな悩みに、アピリッツの人間中心設計やUXデザインの専門家が寄り添う「サービスデザイン談話室」を新たにスタート!11月12日(水)と11月14日(金)、アピリッツのカフェスペースでお待ちしています。

    ➤「サービスデザイン談話室」お申込みはこちら

    ➤「HCDトレーニングセンター『ウメムラボ vol.03』」お申込みはこちら

    記事を共有