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    【アピリッツのお仕事紹介】入社3年目のPLに聞く!今、PLに必要なスキルとは?
     

    【アピリッツのお仕事紹介】入社3年目のPLに聞く!今、PLに必要なスキルとは?

    入社して1年でPLを担当している鐵 友哉(てつ ともや)さん。
    今回は、PLとしてお客様と現場メンバーの橋渡し役を担当している鐵さんに、PLの具体的なお仕事内容やPLに必要なスキルについて聞きました!(2024年12月取材)

    社員プロフィール

    色んな経験が積める。それがアピリッツでした!

    ――鐵さんは中途でアピリッツに入社されたんですよね。アピリッツに入社を決めた決め手は何だったんですか?

    決め手は、会社の規模感と幅広い案件に携われると感じたからです。

    前職は、規模の小さい会社ということもあり、エンジニアの数も少なかったんです。

    エンジニアが少ないと、個人で業務を業務を進めることが多くて、チーム開発の経験を積む機会も、他のエンジニアからの知識や経験に触れる機会も限られてしまうんですよね。

    その環境だと、自分自身のキャリアが停滞してしまうんじゃないかと懸念して転職活動を始めました。

    アピリッツは、エンジニアが半数以上在籍しているし、上場もしていて会社の規模も大きいということと、

    Web開発だけじゃなく、スマホアプリやゲームなど多岐にわたるプロジェクトが存在するappirits.com/case/)ことを知って、

    この会社ならきっと色んな経験ができるんじゃないかと感じ、入社を決めました!

    ――ぶっちゃけ、実際入社してみてギャップはなかったですか、、?

    入社前からイメージしていた通りで、特にギャップはなかったです。

    自分が、常に新しいことにチャレンジしたいという性格なので、

    入社してからは、今まで触れてこなかったインフラ回りにも携わることができて新しい領域にもチャレンジできています!

    働く環境という面でも、企画から運用保守まで一気通貫してサービスを展開しているということもあり、

    毎日、周りの経験豊富なエンジニアの皆さんや職種の違うメンバーから刺激をもらってます。

    きっかけは、1on1!

    ――今はどんなお仕事をされているんですか?

    担当する案件や役割に応じて業務内容が変動しますが、主にPLとして案件に携わっています。

    具体的にいうと、Ruby on Rails やPHP、JavaScriptなどを使ったコーディング、AWSを活用したインフラの設計・構築、設計書の作成などを行いつつ、

    PLとして、お客様とコミュニケーションを取ったり、プロジェクト全体のスケジュール管理、チームメンバーの作成したコードのレビューも行ってます。

    PLになったからといって、マネジメント業務だけやってるというわけじゃなく、並行してエンジニアリング業務も行っているという感じですね。

    ーーお客様とのMTGから現場のスケジュール管理にコードレビュー、、多岐にわたりますね。鐵さんは、元々PL志望だったんですか?

    ゆくゆくは管理職になりたいと思っていました。

    若い子の方が吸収力あるので、一生エンジニアをやっていこうという気はなかったです。

    PLになったのも、入社後、上長との1on1でキャリアの話をしたことがきっかけです。

    ーー1on1がきっかけだったんですね。いつから、PLとして動き始めていたんですか?

    おそらく、入社して1年後にはPLとして動き始めていたかと。

    正直、こんなに早くキャリアの相談が前に進むなんて思ってなくて、びっくりしました。笑

    ーー入社して1年後にはPLに!? PLのお仕事、やはり大変なことも多いですか??

    チームメンバーが多いと大変ですね。

    今はもう1人のメンバーと案件に入っていますが、以前は5~6人のメンバーを管轄していました。

    PLって、社内・社外両方の窓口になるので、板挟みになることもあったり、それに加えて自分自身のタスクも対応していかないといけないので、

    PLとして案件に入るたびに、大変だなと感じます。

    でも、だからこそ、プロジェクトが自分の考えたスケジュール通りに進んで成功すると、大きなやりがいを感じますね。

    あと、色んなメンバーと協力して課題を解決する必要があるので、常に新しい発見や刺激があって楽しいです!

    あえてMTGはしない!?メンバー皆がのびのび働けるチーム作り

    ーー鐵さんがPLとして意識していることはありますか?

    スケジュールの管理を徹底することを特に意識しています。

    メンバーへのタスク振りにしても、お客様とのコミュニケーションにしても、まず軸になるのはスケジュールだと思うんです。

    スケジュール管理を行っていれば、早期の遅延兆候の察知ができるので、

    メンバーのアサインを変えたり、部分的な自動化をはかったり、お客様と交渉したりと、柔軟な対応策を取って対応しています。

    あと、あえてメンバー同士のMTGをしないようにしていますね。

    人によると思うんですけど、縛られすぎるとやりづらいエンジニアもいるので、

    お客様から連絡があったら、チームメンバーと直接口頭で会話して、極力メンバーが自由に動けるようにハンドリングしています。

    ーーあえてMTGをしない!確かに、MTGだと緊張して話しづらかったりしますよね。実際PLを担当していて、PLに必要なスキルって何だと思いますか?

    コミュニケーション能力と、スケジュール管理ができる力が必要だなと思います。

    プロジェクトの橋渡し的な役割がPLなので、コミュニケーションは大切になってきます。

    逆に、技術的な面は他のメンバーに聞いたり、今だとChatGPTに聞いたりしてカバーできるので、技術的な専門知識はそこまで求められないかなと思います。

    知識も視野も広く!

    ーーご自身も中途でアピリッツに入社されたご経歴をお持ちですが、今後どんな人に入ってきてほしいと思いますか?

    技術的に何か得意なことが1つある人や、深くなくていいので技術的に広い知識や興味を持っている人と、ぜひ一緒に働きたいですね。

    PLを目指している方でしたら、周りがよく見えて、自分のことも客観的に分析できる人は素質があるんじゃないでしょうか!

    ーー最後に、これからアピリッツにエントリーを考えている方へ一言お願いします!

    ここまでの内容にご興味を持っていただけたら、とても嬉しいです。

    皆様のご応募を心よりお待ちしております!

    ーー鐵さん、今日はありがとうございました!アピリッツでは、新卒採用・中途採用を行っています。

    26新卒早期選考も開始していますので、ご興味がおありの方はぜひ採用HPをご覧ください!