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    【社内活動のご紹介】LT会で話すってこんな感じ
     

    【社内活動のご紹介】LT会で話すってこんな感じ

    アピリッツでは社員が自発的に勉強をする集まりがあります。そのなかのひとつ「LT会」は、主にWebソリューションセグメントのエンジニアが、チームや部署を越えた情報共有を目的として開催しています。LT=ライトニング・トークなので、気軽にコンパクトに参加できることを目指しているそうです。ところで、発表するってどんな感じ? スピーカーとして参加したエンジニアの徳永と竹内の生の声をご紹介します。(2022年5月 取材)

    関連:【社内活動のご紹介】LT(Lightning talk)会はじまりました! 次回は10/27(水)

    「他にもこういう人いるんじゃないかな?」と思って登壇した

    ーー LT会のスピーカーとして立候補したきっかけは?

    徳永:Reactがわからなすぎてどこから手を付けていいかわからなかったという状況が直近であって、「他にもこういう人いるんじゃないかな」とか、手探りで進めていくうちに「チーム内でここは先に共有した方がいいところだな」と気がついたところあったので、どちらの立場の人にも共有したい、有識者の知見をもらいたい、と思ったのがきっかけです。

    今回は「React初学者が感じた挫折ポイント5つ」というテーマで発表をしました。

    React案件にアサインされたけれどまだ触ったことない、という状況において、

    ・勉強を始めた際に困ったこととその時どうしたか、どうすると良いか
    ・受け入れる案件側が先に伝えるべきこと
    ・実際React開発を進めて困ったこと

    などについて話しました。

    竹内:私が発表した内容はデザイナー寄りの内容だったのですが、だからこそエンジニアの多い弊社で自分の知っている技術を伝えてみようと思いました。JavaScriptでリッチなWebデザインを手軽に実現できるライブラリを4つほど紹介しました。Web上でのアニメーションやリッチなUIの実現における可能性を伝えられてよかったと思いました。

    「JavaScriptでこんなアニメーションができるなんて知らなかった!」という感想もあったので、興味を持ってもらえてうれしかったです。

    ーー 登壇は緊張しました?

    竹内:それほど緊張はしなかったです。アピリッツの社員たちはみんな優しいので。

    徳永:緊張しましたが、同じ初学者側からの質問や、有識者からは「こういうやり方もあるよ」みたいなコメントももらえて、情報共有の場になりよかったです。

    あと、部内(クラウドインテグレーション部)で技術共有を推し進めていきたいという動きがあるのですが、部長の剣持さんが私の資料を見て、部内でも参考になりそうだとのことでSlackチャンネルで共有してくれました。

    ーー 部をまたいだ情報共有で「なるほどな」「新しい視点だな」と感じたのはどんな点でしょう?

    徳永:アピリッツのデザインチームの発表で、エンジニアとの連携について少し触れられていました。新しい技術にシフトしていく中で連携の仕方も変わっていくので、そのあたりの知見を共有してもらえたのはありがたかったです。

    竹内:自分が今まで経験できていない技術の話を聞けるいい機会だと思います。それこそ徳永さんのReactのお話も貴重でした。また、先輩(山田さん)の発表の仕方が参考になりました。

    10分はあっという間

    ーー アピリッツのLT会の制限時間は10分間です。発表してみて体感的にいかがですか?

    徳永:とても短かったです。過去に3分間の発表をやったことがあったので「今回は余裕があるだろう」と思っていたのですが、いざ話してみると後半のスライドはほぼ飛ばすことに……事前にリハーサルしておけばよかったです。聞いてる側としてもあっという間に感じることが多いです。

    竹内:私は10分ギリギリくらいまで話していたようで、時間を有効に使えた気がします。最近のLT会では、3分で技術や業務的なこと以外にも話ができるコーナーもできたんですよ。

    気負わず発表できる場所

    ーー LT会はまた参加しますか?

    徳永:はい。今回参加して、自分と同じ立場で困っている人も多いんだなとわかりました。また共有したいテーマが出てきたら参加してみたいと思います。

    竹内:他の人の発表もいろいろ聞いて、またいつか出たいです。

    徳永:人前で話すことに抵抗があるタイプの人には、LT会のような気軽な場で慣れることによって話すことへの敷居も下がっていくと思うので、練習のつもりで参加してみるのもよいと思います。

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