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    密着!アピフェスの裏側!!
     

    密着!アピフェスの裏側!!

    大盛り上がりで幕を閉じたアピフェス。
    今回は、社員が作ったポスターや展示物、そしてアピフェスを支えてくれたアピフェス運営委員の社員にスポットを当てて、
    アピフェスの裏側をご紹介していきたいと思います。
    どうぞご覧ください!

    大盛況だった第一回アピフェスの様子は、こちらからご覧ください!

    ちなみに、アピフェスの入口にあったポスターって誰が描いたの??

    あのポスターの作者って一体。。?

    アピフェス当日、来場者を出迎えてくれた華やかなポスターたち。わくわくな気持ちをより一層高めてくれました!

    いろんな種類のポスターがあって、どれもクオリティの高さにびっくり。。!

    実はこのポスター、社員が一から制作したオリジナルポスターなんです!

    しかも、普段から絵を描いているデザイナーのみならず、エンジニアやプランナーなど、職種を超えていろんな社員が手を挙げて制作してくれました!

    そこで!ポスターを描いてくれた社員にインタビューしてみたいと思います!

    アピフェスのポスターを制作しようと思ったきっかけを教えてください!

    自分の作ったものが形になるいい機会だと思ったからです!自分の書いた絵がタペストリーになるなんて、なんか楽しそうだな~と。

    イラスト制作が趣味なので、せっかくなら描いてみようと思ったのがきっかけです。キャラクターデザインのいい練習にもなりました!

    得意なことを形にできる場があるって素敵ですよね!
    ポスター制作で大変だったことはありましたか?

    キャラクターの見せたい部分は見せつつ、1枚のポスターとして成り立つ構図にすることが大変でした。
    あと、イラストとフォントのイメージを一致させるのも大変でしたね。

    実際、社内や文化祭当日に自分が制作したポスターが展示されていかがでしたか??

    自分が「好きだ!」と思うデザインを形にすることができて大満足です!
    周りの方からも社内に貼られているポスターを撮影していただいたり、デザインが好きだと褒めてもらったり、とっても嬉しかったです。

    実際に大きなポスターになると感動しますね!頑張った甲斐があります。

    最後に、今回ポスターを制作してみて、良かった・楽しかったというエピソードがあれば教えてください!

    自分のポスターを褒めてもらって、そこから他の社員さんとお話しするきっかけになったことが、参加して良かったなと感じます!

    制作時に、社内のSlackチャンネルでアドバイスを求めた際、
    アートディレクションやイラストレーターで活躍されている社員の方々に、添削やアドバイスをいただきました!
    今回のポスター制作をきっかけに、縦横の交流だけでなく、自分自身の絵の悩みの突破口にもなりました!

    ポスター制作の過程でも、部署を超えたメンバーとの交流があったんですね!
    皆さん、ありがとうございました!

    それぞれの想いも詰まっていたからこそ、素敵なポスターだったんだね!

    ポスター以外にも展示物が!

    アピフェスでは、ポスターやステージ以外にも、社員が制作した漫画やゲームも展示されていました。

    そんな、展示物を制作した社員にもお話をお伺いしました!

    ~オリジナル漫画~

    展示作品名:鱗 ーウロコー

    こちらはある社員によって作成されたオリジナル漫画。職種はエンジニアということで、普段見られない新たな一面を見れて、周りの社員からは、そのクオリティの高さに驚きの声も!

    制作するうえで大変だったことはありますか?

    制作するうえで大変だったことは、1ページ目の最後のコマ(画像下記)の女の子の表情です。
    ここは、お話の重要な役割をもつので、かなり悩みましたね。

    かなり構成等も工夫されていたんですね!ますます本格的。。
    作品に対する思いを教えてください。

    この作品は私が数年前に訪れた小田原の海岸の思い出を元に制作しました。
    こうして形にすると見返した時に当時の記憶が色鮮やかに蘇ってきます!

    物語の鍵になる最後のシーン。どんなお話なのか気になる。。!

    私も作品を見たときに、プロのマンガ家かと思って見入っちゃった。。!

    ~将棋ゲーム~

    展示作品名:コンピュータ将棋エンジン『手抜き』

    世界コンピュータ将棋選手権で対局中の『手抜き』の様子

    こちらは、エンジニアの社員が制作した将棋ゲーム。

    普段から将棋を指さない人でも楽しく指せるように制作されたようで、アピフェス当日は勝てた喜びを共有し合う社員の姿も見られました!

    制作するうえで大変だったことはありますか?

    『手抜き』は通常、コンピュータ同士で対局するように設計していますが、本展示ではアピフェス向けに人間と対局できるように設計しました。
    そのために、久保亮介さんが開発されているGUI, ShogiHome に対応したのですが、
    それに伴うソースコードの大掃除を行ったことが大変でしたね。

    会場でもかなり盛り上がってましたよね!最後に作品に対する思いを教えてください。

    『手抜き』は作者らが2017年頃から開発をしているコンピュータ将棋エンジンです。
    これまで世界コンピュータ将棋選手権や、世界将棋AI 電竜戦に出場してきました。
    世界コンピュータ将棋選手権の様子は、コンピュータ将棋選手権ネット中継ブログでご覧になれます。
    これらは大変楽しい大会ですので、興味のある方はぜひご参加ください!

    運営メンバーもお疲れさまでした!

    初めてのアピフェスで、夏から企画に準備に運営にと、奔走してくれたアピフェス運営委員!

    アピフェスを終えてからの感想を聞いてみました!

    文化祭の運営を担当してみていかがでしたか?

    正直なところ、想像していたよりも考えることが多くて大変でしたが、実りのあるイベントにできたと思います。
    文化祭で行われたクイズは自分が主体となって企画したので、当日たくさんの方に楽しんでもらえて嬉しかったです!

    色々な案がありましたが、ぎりぎりまで運営メンバーや他の社員と話し合いを続けてなんとか形にできました。
    これを機会に、一緒に働いてる人たちのことを知って、普段交流がなかった人との交流のきっかけになれたら嬉しいです。 

    会社にとって初めての文化祭をやり遂げられ、想像していた何倍も皆さんが積極的に盛り上がってくれたことが嬉しかったです!
    新卒なので、単純に文化祭委員としてたくさんの人に覚えていただいたり話せる機会になったのもありがたかったです。

    アピフェス本当にお疲れ様でした!

    アピリッツでは他にも様々なイベントを企画しています。

    他のイベントが開催された際は、ぜひご紹介できればと思いますので、楽しみにしていてくださいね!