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【社員インタビュー】勤怠のブラックさ無しに、どんな開発でもこなす内製力の強い会社
 

【社員インタビュー】勤怠のブラックさ無しに、どんな開発でもこなす内製力の強い会社

今回は、2019年4月に入社した技術室の室長である青井裕紀さんに、アピリッツに参加して感じたことや、今後について語ってもらいます。 (2020年1月取材)

―― 簡単に現在の仕事内容について教えてください!

技術室で室長をしております、青井裕紀です。私のミッションは、新規事業の研究開発です。昨年はAIチャットボットの研究に注力していました。

今期は「動画」をテーマに研究をおこなう予定です。みなさんは既にスマホでYoutubeなどの動画をご覧になっているはずです。今年は5G(第5世代)通信が始まることで、4Gに比べて大容量の転送が可能になります。そうすると、動画が見放題となり、動画がより重要な時代になると思っています。

あとは、研究開発と並行して、会社の業務フローを改善する簡単なツールを作ったり、導入予定ツールの評価なども行ってます。勉強会や成果発表会などの取りまとめも担当しているので、よく会社内を右往左往してるかもしれませんね。

小学3年生から始めたプログラミングを仕事に

―― アピリッツに入社するまでの経歴、経緯についてお聞かせください。

地域のパソコン教室がきっかけで小学校3年生でプログラムを始めました。そこでゲームやシステムを作ることに興味を持ち、中学の頃には自分でゲームを作ることを試みました。高校在学中からプログラミング講師や業務系システム開発の仕事をしていまして、卒業後もそこで働いていました。

21歳くらいの時にゲーム系会社の社長に誘われて上京、23歳で独立してモバイルゲーム制作会社を立ち上げた後は、ゲーム開発、業務系システム開発にこだわらず、フレームワークや開発基盤、基幹システム、あとはビジネスなどの「仕組み」を作ることに力をいれてきました。

最新の技術やビジネスを、いかに身につけて働こうかと悩んでいたところ、友人に物部CTOを紹介されました。彼の理論的に物事を話す人柄や謎のオーラ(笑)に惹かれて「彼の元で働いたらきっと多くのことを学べ、楽しいことに挑戦できる」と思い、アピリッツへの入社をきめました。

期待通り、小さい会社ではやりづらい規模のAI研究開発や、今期考えている動画技術の研究など、やりがいのあるプロダクトづくりを任せて貰っています。

勤怠のブラックさが無い……!

―― 入ってみて会社について感じたことなど教えてください!

入ってみてすごく驚いたことが『2つ』あって……

1つ目は、ベンチャー企業でありがちな勤怠のブラックさを全然感じないことです。

人事や上長が口を酸っぱくして45時間以上の残業をさせないよう指示を出しますし、それを実現するために部署間の連携をし、プロジェクトを何とか調整する、そんな文化が整っています。
これは、そもそも法律上当たり前なんですけど、そういった制度が400人規模の会社で実施されていて、それでいてしっかりと利益も上がっている。そんな”仕組み”がしっかりしている面に驚きました。

自分自身はブラック経営者と仕事する機会が多かったため、この会社はこれでよく利益出して回っているなと驚きました。経営陣の強さを感じます。

その環境のおかげか、結婚している人がかなり多い印象を持ちました。女性も働きやすい環境で、実際に『結婚して子供の送り迎えもあるけど、両立してアートディレクターなりで活躍している方』もいらっしゃるので、そういった面での社会貢献度は相当高いとも思ってます。

どんな開発でもこなす豊富な技術者たち

2つ目は豊富なエンジニア人材によってどんな開発でもこなしてしまう内製力の高さに驚きました。

現在、約400人が所属しているアピリッツですが、その殆どが技術者です。なので、内製だけで大きなプロジェクトをこなすポテンシャルがあります。
実際には中規模の案件が多いのですが、開発規模が時事にあわせて急に大きくなったり、トラブルがあってもエンジニアの拡充がしやすいので、臨機応変な対応ができるのも強みだと思います。

また、開発を一貫して面倒見られるのも大きな特徴です。エンジニアだけでなく、ディレクター、アナリストやデザイナーといった技術者の社員も多く在籍しているからです。

『開発を一貫して面倒見る』という事は、幅広い領域についての知識、経験が必要になります。アピリッツでは若いうちから横断した知識を得られるため、新卒3年目ともなると筋肉質に仕上がっている方が多いように感じました。

―― 入社後、青井さんが新しく始めたことがあるそうですが……

僕が入ってから P-Review という、基本的には業務をベースに個人個人が興味の持っていることをテーマに解説する『成果発表会』を始めました。
今までは成果発表会のような文化がこの会社にはありませんでした。どんな社会人にもアウトプット力が必要になるはずです。アウトプットというのは、文章力、物事を伝える力、資料を用意する力などです。アピリッツで長く働くにしても、どこかへ巣立つにしても、アウトプットを避けて通れないと思ったため『成果発表会』という場を提案しました。

個人個人の持っている『興味の力』ってすごく大きいと思うのですが、伝えるのが苦手な人も多いんです。色んな人の「興味」を引き出したいと思っています。昨年の成果発表会では沢山の新卒の方が協力して盛り上げてくれたので、Appirits spirits内で順次紹介していけたらと思っています。

―― 最後に青井さんのこれからの意気込みをお願いします!

まずは、今考えているプロダクトをきちんと世に出したいと思っているので、それがちゃんと形にできるように頑張ります。

あと、成果発表会をやっているところへの意味の1つでもあるのですが、専門職への評価軸がきっちりとはできていない部分があるんです。エンジニアで入った社員がマネージメント層に成長していく評価軸とは別に、スペシャリストとして成長していく軸を会社として評価できるように制度を整えられればと思っています。

また、アピリッツは5年以内に一桁上の会社を目指すことを経営陣が目標として掲げています。現在約400人規模の会社が1000人規模の会社になると、人同士の連携がより難しくなっていくことが懸念されます。その時に向けて僕なりに『1000人が笑って働ける会社』というものを考えて、その仕組みづくりに貢献していきます。

―― ありがとうございました!

青井 裕紀(Yuki Aoi) 
技術室(旧、CTO室) 室長
2019年4月にエンジニアとして入社、同年5月にCTO室長に就任。入社から3ヶ月でAIチャットボットのプロトタイプを開発など、新規事業立ち上げに尽力。仕事上の得意分野はプログラムや物事の共通化、効率化。
好きなタピオカドリンクは、貢茶の『チョコレートミルクティー・甘さ控えめ・タピオカトッピング』

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